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<title>トータルビューティーラボ久保田潤一郎クリニック</title>
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<title>美容医療の問題点２</title>
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<summary type="text/plain">美容医療について研修をうける機関がない。日本には美容医療について総合的にトレーニ...</summary>
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<![CDATA[<p>美容医療について研修をうける機関がない。日本には美容医療について総合的にトレーニングできる機関が存在していません。形成外科のトレーニング中に習得することはできても、皮膚科のトレーニングでは美容は扱いません。ましてや、眼科、耳鼻科、外科、整形外科などでは全く研修できません。とするとどうするか。個人のクリニックに勤務して、院長の方法を学ぶことになりますが、局所解剖などは自分で学ぶことになります。院長がきちんとトレーニングを受けた方なら問題ないですが、日本ではほとんど形成外科のトレーニングを受けていない医師が美容外科を担っているのです。これは問題なのですが、法律上どうすることもできないのです。ですから、医師の履歴（職歴）を確認することが重要なのです。但し、これは最低条件で、相性など社会的な条件をよく吟味して、自分に適したクリニックを選んでください。<br />
 </p>]]>

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<title>美容整形の問題点</title>
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<![CDATA[<p>日本では現在、医師国家試験合格後、研修医として2年間研修を受けることが義務付けられています。以前は義務ではなかったので、極端な話、試験合格さえしてしまえばいきなり開業することもできたことになります。開設管理者として院長になれたのです。これは問題です。医師になるには医学部（６年間）を卒業することが必須ですが、実地の研修は受けてません。卒業してからが研修なのです。少なくとも６年間、理想は１０年間です。<br />
ですから、クリニックを選ぶときの判断基準となるのが院長や医師の職歴です。専門医制度の専門医を持っているか否かも補助基準になると思います。<br />
　さて、美容整形はどうでしょうか。非常にあいまいです。もちろん、現行の医師法では国が規定しているある分野を除いて、専門以外の診療科を名乗ることができます。極端な話、内科の先生が美容外科の看板を上げることが違法ではないのです。「美容整形」は診療科名ではありませんから名乗れません。「＊＊＊美容整形クリニック」だと合法かも知れませが、たぶん役所からクレームがくるでしょうね。<br />
私は日本形成外科学会認定の専門医であり、日本レーザー医学会認定レーザー専門医です。以前は日本熱傷学会の専門医でもありましたが、現在全身熱傷を取り扱っていないので、返上しました。<br />
美容整形の内包している問題点の最初の部分を書きました。 </p>]]>

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<title>美容整形って何？</title>
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<modified>2011-02-21T06:14:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">美容整形は美容的な整形外科？と思ってしまいますと日本では変なことになってしまうの...</summary>
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<![CDATA[<p>美容整形は美容的な整形外科？と思ってしまいますと日本では変なことになってしまうのです。整形外科は骨や筋肉、関節を診る科です。美容的に診る。変ですね。形成外科が日本の診療科で認められたのも、整形外科がすでに使われているので、苦肉の策で「形成外科」いう言葉で登録を許されたのです。そして、「美容外科」が診療科として認可されてきたのです。非常にわかりにくくなってしましました。<br />
美容整形がわかりやすいのですが、診療科としては使えませんが、一般にわかりやすいので、お話の中では使っていこうと思います。美しく整えるというイメージで間違いないと思います。<br />
ところで最近、「美容皮膚科」という言葉も見られますが、これも診療科としては認められませんので、注意してください。<br />
なんだか、規則の話になってしまいましたが、次回からは黒子やイボの話など具体的な事柄を書いていこうと思います。よろしくお願いします。</p>]]>

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<title>美容は医療？</title>
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<modified>2011-01-12T03:43:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">美容は医療でしょうか？医療は病気を治すこと？病気の定義は？なかなか難しいテーマだ...</summary>
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<![CDATA[<p>美容は医療でしょうか？医療は病気を治すこと？病気の定義は？なかなか難しいテーマだと思いませんか。病気の定義なんて時代によって変わるでしょうし、新しい病気も出てくるでしょう。今まで病気だと思われなかった状態が、原因が究明されて病気になってしまうことだってあります。<br />
日本では「美容外科」なる診療科名があるので、美容の一部は医療だと国が認めています。<br />
私はあまり難しいことを考えずに、できることをやっていこうと思います。<br />
形成外科医として。</p>]]>

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<title>美容外科学会</title>
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<modified>2010-10-02T01:59:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">10月7日8日は京都で美容外科学会ですね。8日の夕方のパネルディスカッションに参...</summary>
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<![CDATA[<p>10月7日8日は京都で美容外科学会ですね。8日の夕方のパネルディスカッションに参加します。「自己多血小板血漿は老化皮膚に効果あるか」というような内容です。終了後はそのまま長野の諏訪に移動して別の学会に参加します。もうそろそろ卒業したいのですが、来年は私自身が日本レーザー治療学会の会長を務めなければならないので、そうもいきません。<br />
今、学会準備で苦しんでます。</p>]]>

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<title>新しい超音波皮下脂肪融解装置の結果</title>
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<modified>2010-06-04T07:25:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">皮下脂肪減量ができる器械はたくさん売られていますが、効果がでない器械が多いので、...</summary>
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<![CDATA[<p>皮下脂肪減量ができる器械はたくさん売られていますが、効果がでない器械が多いので、医療機関としては患者様のために購入するわけですから、慎重に検討します。<br />
久保田潤一郎クリニックでは以前から、手術ではない部分ヤセに力を入れてきました。脂肪吸引術は手軽だと思われている方が多いようですが、とんでもないです。私たちが行う美容手術の中で一番身体に侵襲の大きい手術です。手術後のダウンタイムも非常に長いです。何例もの死亡事故も報告されています。<br />
そこで、超音波を応用した器械が開発されてきたのですが、なかなか良い物がありませんでした。数年前にウルトラシェイプという超音波脂肪融解装置を導入し、良い結果を報告しました。但し、この器械は大きく、場所をとるので、引っ越してきた今のクリニックには置けないので、ノバシェイプというスイス製の器械を使っています。結果はウルトラシェイプより良いです。施術料金も約半分に抑えることができるようになりました。<br />
現在、イタリア製の超音波皮下脂肪融解装置Med Contourを試用しています。私自身も施術を受けて、本日最終の計測を行いました。<br />
結果は？　　　ウエスト３ｃｍ減少、エコー検査で皮下脂肪の厚さが５ｍｍ減ってます。体重は500gしか減ってないので、これは効果があったと判定できます。<br />
これにEMSを加えるともっと減ると思います。患者様に使える日が楽しみです。</p>]]>

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<title>自己多血小板血漿（PRP）注射その後</title>
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<modified>2010-05-19T05:23:21Z</modified>
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<summary type="text/plain">私は再生医療のなかで一般開業医でも取り入れることができると考えて導入したのが自己...</summary>
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<![CDATA[<p>私は再生医療のなかで一般開業医でも取り入れることができると考えて導入したのが自己多血小板血漿注射です。<br />
多分、美容分野で使用したのは私のクリニックが最初でしょう。すでに多くの患者様がこの方法を受けておられます。4年を経過しますが、特に問題をおこすこともなく良好な経過をたどっています。<br />
　最近感じることは、他院で色々な施術を受けている患者様がPRP注射を受けた場合に、患者様の満足度が高いことです。大変に厳しい目を持っておられる方の満足度が高いということは効果が高いと確信しています。現在、より効果の高い注射方法を検討しています。<br />
PRP注射は合併症・副作用のない方法です。但し、注射ですから、注射痕、内出血、などが数日続きます。<br />
美容の施術は安易に受ける傾向がありますが、よく説明を聞いていただきたいと思います。不明の点は気軽に質問してください。<br />
最近、スポーツ医学分野でもPRP注射が応用され始めています。結果は良いようです。<br />
PRP注射が広い分野に普及することを願ってます。</p>]]>

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<title>多血小板血漿（ＰＲＰ）注射</title>
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<modified>2010-04-12T03:39:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">自分の血液から血小板の多い血漿を作って、老化した肌状態を改善する目的で皮膚に注射...</summary>
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<![CDATA[<p>自分の血液から血小板の多い血漿を作って、老化した肌状態を改善する目的で皮膚に注射する方法を開発して既に4年経過しました。最近、血小板濃度が高い方が効果が高いことがわかってきました。<br />
ところで、bFGFという成長因子を添加すると良いとして実践している施設がありますので注意してください。注射後、しこりが残ったり、ひどい例では注射部位が急に腫れてきて凸凹になったり、スポンジが皮下に入っているように膨らんだなどの合併症が起こってます。<br />
多血小板血漿のみの注射では合併症は起きていません。<br />
注射を希望される方は信頼できるクリニックできちんとしたカウンセリングを受けてください。</p>]]>

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<title>見た目のアンチエイジング？</title>
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<modified>2010-03-23T01:58:59Z</modified>
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<summary type="text/plain">見た目のアンチエイジングに反対です。美容医療が見た目に分類されるのであれば、ちょ...</summary>
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<![CDATA[<p>見た目のアンチエイジングに反対です。美容医療が見た目に分類されるのであれば、ちょっと悲しいです。形成外科の理念は形態と機能を修復し、患者さんの社会復帰を促すことです。その理念に基づいて私は仕事をしてきたつもりです。元気に溌刺と社会貢献できることこそアンチエイジングです。それには心身ともに健康であることが重要ですね。衣食住が充実していることが必要なのです。余裕はあれば少しおしゃれをする。そのためには体形や肌の状態が気になる。そのちょっと気になるところを治すお手伝いをするのが美容医療だと思います。こんなこと言っている自分自身は？と問われれば、食べ過ぎで肥ってきました。毎日体重計にのっている頃は体重をキープしてましたがちょっと気がゆるんでいるのでしょう。通勤を徒歩にしてから着るものの選択が歩きに適したものに偏って、おしゃれとはとても言えませんが、それなりに気を使ってます。身体を洗う石鹸をくろごめエキスの入った保湿効果の高いものに変えて、保湿剤を毎日使うようになってから肌が粉をふくようなことはなくなり、かゆみもありません。小じわも減りました。これで筋力が付いてくれば、これこそアンチエイジングだと思います。そうそう、靴の選択は非常に重要です。デザイン先行で選んでは絶対だめです。歩きやすく疲れないのが一番。以前買ったちょっとおしゃれな靴を1日履くと、翌日は膝と腰に鈍痛。肩こりもひどいです。老眼の進行を止めることは困難ですから、私は堂々とメガネをかけます。見えにくいのに無理してメガネなしで過ごしていると、目つきがきつくなり、しわも深くなるので気を付けてください。</p>]]>

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<title>健康保険診療</title>
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<modified>2010-03-01T07:20:50Z</modified>
<issued>2010-03-01T07:19:27Z</issued>
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<created>2010-03-01T07:19:27Z</created>
<summary type="text/plain">私のクリニックでは健康保険診療を以前から行ってます。 皮膚腫瘍や皮下の腫瘍を切除...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyou-m.com/blog/022/">
<![CDATA[<p>私のクリニックでは健康保険診療を以前から行ってます。<br />
皮膚腫瘍や皮下の腫瘍を切除することが多いですが、爪の変形、瘢痕拘縮（ひきつれのある傷跡）も。もちろん、専門が形成外科ですから、唇裂や眼瞼の問題、外鼻、耳介の変形も診療します。そのほかに、各種のあざ（母斑）、挫創、熱傷（やけど）などの外傷。<br />
大学病院で仕事をしている頃は唇裂口蓋裂、手足の先天異常や顔面骨骨折の修復、癌で組織が欠損した部位の再建、全身熱傷の植皮など全身麻酔で行う疾患が多かったですね。今の診療所のレベルでは入院施設がないのでこれらはどんなに頑張れると思っても無理。<br />
美容に関しては病気ではないので健康保険診療はできません。予防医療もダメです。ですから肥らないようにするアドバイスは厳密にいうとできないのです。メタボリック症候群で世間は騒がしいのですが、生活習慣病は増加の一途。日本の健康保険診療では予防はできないのです。血圧が高くなったり、脂質が異常だったり、血糖が高くならなければ、要するに病気にならなければ、健康保険診療は受けられないのです。もし予防医療も健康保険で賄おうとすると莫大な医療費がかかり、その財源はどこにあるのという状態になるでしょうね。今の政治に似てますね。泉湧くごとくエネルギーと食糧があれば問題ないのですが。お金も？</p>]]>

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<title>美容のための注射・点滴？</title>
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<modified>2010-01-25T07:21:17Z</modified>
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<summary type="text/plain">注射は病気を治したり、症状を改善する目的に使用します。解りきったことですね。でも...</summary>
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<![CDATA[<p>注射は病気を治したり、症状を改善する目的に使用します。解りきったことですね。でも最近は美容や日常生活の快適さを求めた注射が増えてます。私のクリニックでも注射や点滴があります。皆様が「ニンニク注射」と言っているのはビタミンB1、B1誘導体です。注射するとニンニクの味やにおいを感じることから誰かが言い出したのでしょう。疲れや神経痛、筋肉痛に効果があります。そのため元気の出る注射と言われます。ビタミンB群の混合したものにビタミンCを加えてビタミン点滴と言われるものもあります。ビタミンは美容のために必須ですから、このような薬剤が使われまう。プラセンタの注射も美容に使われますが、もともと慢性の肝機能障害や更年期障害の薬として使われていました。最近はビタミンCを大量に点滴することができるようになり、普及してきました。この点滴をする前には血液検査が必要です。注射や点滴は速効性がありますので、試す価値はありますが、効果に疑問のある組み合わせの高額な注射が横行しているのも事実ですので注意が必要です。</p>]]>

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<title>美容医療番組に疑問</title>
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<modified>2010-01-20T02:24:26Z</modified>
<issued>2010-01-20T02:23:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">たまにテレビで美容の情報番組があります。医師に取材（？）をして構成しているのがほ...</summary>
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<![CDATA[<p>たまにテレビで美容の情報番組があります。医師に取材（？）をして構成しているのがほとんどですが、その内容に疑問符を付けざる負えないものが多々見られます。なぜなんでしょうか？不思議ですね。私のところにも新聞社やテレビ局から電話で問い合わせがあることがありますが、これは記者が情報を集めるために使われるようです。絶対に正しいということは医療の場合ないのですが、やはり医学界で現在認められていることを先に述べて、自分の意見を言うべきです。見る側は誤った情報を鵜呑みにしてしまう危険があります。テレビは安易に番組を作りすぎです。こんなことがありました。「不況でリストラされ、次の就職活動の前に美容の施術（手術）を受けて頑張る20代後半の女性を密着取材したいのですが、いませんか？」との依頼。そんな都合の良い人がいるわけないのでお断りすることがほとんどです。でも、他のクリニックにはいらっしゃるのです。不思議でしょ。モニターと称する専門の方。それで番組は作られていくのでしょう。もちろん真面目に作っている番組のほうが多いと信じていますが。</p>]]>

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<title>ご近所の新年会</title>
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<modified>2010-01-15T07:16:08Z</modified>
<issued>2010-01-15T07:15:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">飲み会を開くのに冠がいるわけではないのですが、ついこの間まで忘年会、忘年会と何度...</summary>
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<![CDATA[<p>飲み会を開くのに冠がいるわけではないのですが、ついこの間まで忘年会、忘年会と何度も飲み会に出席し、明ければすぐに新年会です。個人では毎日が宴会ですから、これでも断っているのです。実は今夜も誘われましたがあまりに急だったので断りました。<br />
ところで新年会です。以前から「ご近所の底力」だったかな？そういう飲み会が不定期ですが続いてます。いつもは土曜日の夕方6時からなので、最近は仕事の関係でなかなか出席できません。今回はその分科会？です。前回は千川駅の近くの「鰍嘉」（いつも行っている和食店）。今回は昨年11月末に要町駅近くに開店したばかり和食店「和ダイニング464」。464はしるしと読むそうです。まだ若い方がご主人。青森出身、京都で修業だそうです。一度寄ってみようと思っていましたが、店名が変わっているので当日まで行くことできず、味見なしで決めてしましました。コース料理を頼んでましたが、これがなかなか良かったです。ただし、ふぐ刺しの後に五点盛りの刺身が出てくるのは疑問です。酒はエビスの生ビールに始まり日本酒へ。分科会はよく飲むのです。よく食べもします。お店の人びっくりしたかもしれませんね。二合の燗酒何本飲んだ？最後は寄せ鍋、雑炊と一気にすすみ終了です。6人のうち2人は有楽町線に、残りはふらふら徒歩で自宅へ。</p>]]>

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<title>正月スキー</title>
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<modified>2010-01-15T07:14:30Z</modified>
<issued>2010-01-15T07:13:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">年末は30日に手術を何件か行って終了。焼き鳥屋で大酔っぱらい。 大みそかは何とな...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyou-m.com/blog/022/">
<![CDATA[<p>年末は30日に手術を何件か行って終了。焼き鳥屋で大酔っぱらい。<br />
大みそかは何となく過ごし、夕方は近所の和食屋で年越し蕎麦。日本酒少々のつもりが大酔っぱらいで、早々に就寝。元旦は二日酔いといういつものお正月です。<br />
11時半にクリニックで抜糸2名。元旦出勤は恒例となりました。<br />
昼から、実家でこれも恒例の食事会。今年はモツ鍋とすき焼きという少々変則的な組み合わせ。<br />
初詣は氏神様の八幡神社。夕方いつものようにハヅキの散歩に行こうとしたのですがこのところ酔っ払っていることが多いせいか、ハヅキのご機嫌すこぶる悪し。ずっと文句を言われながら熊野神社詣り。<br />
2日から4日は久しぶりのスキーです。親友と二人で菅平経由、鹿沢スノーエリアへ。知ってますか？このスキー場のこと。親友の長男（勝手に息子君と呼んでいる）が5日から高体連予選会に出場するため、その前に菅平から移動するのにくっついて来たわけです。午後、菅平スキー場で昼食。学校の給食のようなカレーライスを腹に詰め込みスキーをしましたが、ゲレンデに人がいない。正月のスキー場でリフト待ちほとんどなし。ヘルメットを装着した人多し。どうも競技選手の密度多し。今年58歳になるオヤジ二人、結構飛ばします。さすがにスピードを競うことはしませんね。緩斜面の滑り悪し。ベースワックスをはがしてきただけですからね、仕方ないか。夜、新鹿沢温泉に移動。鹿鳴館という温泉宿。正月料金のためか食事の内容が良い（料理の種類が多い）、味も悪くない、でもちょっと違うような気がしますね。温泉は良し、但しぬるい。翌朝3日、鹿沢スノーエリア。天候。一日晴れの天気予報ハズレ。昨夜、息子君がワックスを塗ってくれたので良く滑る。午後晴れたものの寒い。ゲレンデコンディション良好。競技選手密度濃厚。みんな速い。ヘルメット、ワンピースの上にハーフパンツ。ファッションは一流選手。そこに地味なおじさんたち。なかなか渋い。疲れる。食事・ドリンク付きリフト券のため午後遅い時間にカツカレーライスを詰め込む。大食いになった気分。3時半終了。筋力不足如実。夕食は昨夜同様量（種類）が多い。早々に就寝（疲れている）。最終日、快晴、風弱し、暖かい予想。コースのメンテ良好。雪面やや柔らか。本日昼までの予定のため、2時間券購入。人が少なくリフト待ちなしのため連続して滑るとたぶん2時間が限界。のんびり滑ったつもりでも予想通りダウン。良い休日となりました。本日（5日）通常勤務復帰。</p>]]>

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<title>第13回日本レーザー・スポーツ医科学学会学術集会</title>
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<![CDATA[<p>昨日、38年ぶりに東横線日吉駅に降りました。高校と大学は1年だけ通ったのです。ホームは複々線化され、駅の上には東急ストア、地下鉄の駅もあるのです。便利になったなあというのが最初の感想。駅前の横断歩道前に立って慶應義塾の銀杏並木を見れば、右手に大きな建物が。プールを含む複合施設だそうです。こんなのなかった。グラウンドには立派な観客席。トラックは全天候型。左手は大学の日吉キャンパス。昔は木造平屋、学食は土間（床が土）だったのに、ビル群に変わり、奥のほうは何やら工事中。体育研究所という施設の２階会議室で第１３回日本レーザー・スポーツ医科学学会の学術集会が開催されました。すごいな、こんな素晴らしい施設で仕事できるなんてうらやましい。聞けば、キャンパス全体を莫大な費用をかけて建設中のようです。寄付金も半端な額ではないでしょうね。懇親会も施設内のレストラン。料理は豪華。酒もうまい。二次会は線路の反対側の普通部通りを入った所の居酒屋。とってもおいしい店。麻雀屋と喫茶店、ラーメン屋が多かった街が変わりましたね。酒をしこたま飲んで日吉を後にしました。慶應義塾大学体育研究所の先生方、関係各位に感謝です。</p>]]>

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