2010年07月07日

再び

全く、蒸し暑い日がつづきます。しかも、連日の局地的豪雨です。
帰宅途中の高速道路では、豪雨で前が全く見えなくなりました。
危険です。

さて、前回紹介しました患者様ですが、非常に見栄えが良いので、今度はアップで、。

Case-K023.jpg
<上段:術前、下段:術後1ヵ月、ストロボ天井バウンス撮影>

投稿者 momosawa : 17:59

2010年07月03日

経結膜的眼窩脂肪移動術モニター患者様

こんにちは、

最近、下眼瞼のモニター患者様の治療を多く手がけておりますが、本日、術後1ヵ月の写真を撮ることができましたので、早速、アップします。

26歳の女性です。目袋型の患者様で、少し眼球突出気味の目もとをしておられます。まだ、お若いので、経結膜的眼窩脂肪移動術のみを行いました。

術前、術後2週間、術後1ヵ月の写真です。

とても、きれいになったと思います。「人生が生活が変わった」といってもらえて、外科医冥利に尽きると喜んでいます。

眼窩脂肪切除(脱脂)と異なり、あまり、脂肪を取る量に固執する必要がなく、取りすぎなどを心配する必要がありませんので、このようなタイプの方には非常に良い方法と思います。


Case-K001.jpg
リングフラッシュを用いて撮影(色調が自然に写ります)
上段:手術前  中段:術後2週間  下段:術後1ヵ月


Case-K002.jpg
フラッシュを天井にバウンスさせて撮影(影が自然になります)
上段:手術前  中段:術後2週間  下段:術後1ヵ月

投稿者 momosawa : 14:45 | コメント (0)

2010年06月19日

久々の更新

かなり久々のブログ更新です。

とりあえず、ますは、当クリニック職員の経結膜的眼窩脂肪移動術の術後写真のアップです。

case-I6m.jpg
<上段 手術前 左:ストロボ天井バウンス 右:リングストロボ使用
 下段 手術後6ヵ月 左:ストロボ天井バウンス 右:リングストロボ使用>
天井バウンス撮影は、影が自然になります。
リングストロボ撮影は、影は分かりにくくなりますが、色調が分かりやすくなります。

術後の経過としては、良好です。現在では、今の顔貌になれてしまったので、前の顔が思い出せない感じです。
やはり、目もとがすっきりして、今の方がよいですね。

今年の美容外科学会で、「皮膚を切らないbaggy eyelidの治療」というシンポジウムで発表します。依頼をもらいました。何分時間を与えられるのかまだ知りませんので、どの程度話しができるか分かりませんが、少し詳しく発表しようと思っております。
百澤 明

投稿者 momosawa : 12:31 | コメント (0)

2010年03月06日

フェイスリフトのモニター患者様

ご無沙汰しておりました。

最近は大変忙しくしております。
しばらく、ブログの更新を怠っておりました。

フェイスリフトのモニター患者様の半年後の写真が撮れましたので、掲載します。

ご本人は大変喜んでいらっしゃいます。目もとは経結膜的眼窩脂肪移動術を施行しています。総合的には、すごく若返りました。インターネット上では、目もとを隠すお約束なので、お顔全体をお見せできないのが残念です。

case-S-FL02.jpg

投稿者 momosawa : 16:29

2010年02月02日

新年

月日が経つのは早いもので、いつの間にか年が明け、もう2月になってしまいました。
私は、新年より、大学の仕事に、クリニックの仕事、週末は子供たちのテニスの世話、と、大変忙しくしております。

年末には、GIDの手術を数例実施しました。まだ不慣れな手術であることを考慮すれば、十分うまくできたと考えられますが、
術前・術後管理、手術技術など、たくさんの改善すべき点があると痛感させられました。

本年は、GID学会や研究会、勉強会などに参加して、GIDの治療を推進して参ります。
また、クリニック日比谷での美容治療は、私の主軸をなすものですので、こちらも尽力して参ります。
今日は、これから、日高の埼玉医科大学国際医療センターに頭頸部癌切除後の再建手術にいきます。
と、まあ、いろいろやっているなぁと、思いますが、
大胆かつ繊細な形成外科医は、私の目指すところであり、本望なのです。
百澤 明

投稿者 momosawa : 12:09