2010年03月06日

フェイスリフトのモニター患者様

ご無沙汰しておりました。

最近は大変忙しくしております。
しばらく、ブログの更新を怠っておりました。

フェイスリフトのモニター患者様の半年後の写真が撮れましたので、掲載します。

ご本人は大変喜んでいらっしゃいます。目もとは経結膜的眼窩脂肪移動術を施行しています。総合的には、すごく若返りました。インターネット上では、目もとを隠すお約束なので、お顔全体をお見せできないのが残念です。

case-S-FL02.jpg

投稿者 momosawa : 16:29

2010年02月02日

新年

月日が経つのは早いもので、いつの間にか年が明け、もう2月になってしまいました。
私は、新年より、大学の仕事に、クリニックの仕事、週末は子供たちのテニスの世話、と、大変忙しくしております。

年末には、GIDの手術を数例実施しました。まだ不慣れな手術であることを考慮すれば、十分うまくできたと考えられますが、
術前・術後管理、手術技術など、たくさんの改善すべき点があると痛感させられました。

本年は、GID学会や研究会、勉強会などに参加して、GIDの治療を推進して参ります。
また、クリニック日比谷での美容治療は、私の主軸をなすものですので、こちらも尽力して参ります。
今日は、これから、日高の埼玉医科大学国際医療センターに頭頸部癌切除後の再建手術にいきます。
と、まあ、いろいろやっているなぁと、思いますが、
大胆かつ繊細な形成外科医は、私の目指すところであり、本望なのです。
百澤 明

投稿者 momosawa : 12:09

2009年12月29日

年末

とうとう、今年もあと3日です。
私は、明日まで仕事です。

先週、GID ミニペニス形成(尿道延長)を行ったことは、このブログでご報告しましたが、術後経過は順調です。
また、そのすぐ数日後には、
某アジアの国でFTMのペニス形成を行ったのち、難治性の尿道皮膚瘻が生じた当事者の方の瘻孔閉鎖手術を行いました。
この方は、すでに3回の瘻孔閉鎖手術を行ったそうです。この方の術後経過も順調です。
このように、なかなか閉じない瘻孔とか、瘢痕拘縮とか対応していきますので、是非われわれどもまで、ご相談ください。

埼玉医大総合医療センター形成外科
クリニック日比谷
百澤 明

投稿者 momosawa : 16:15

経結膜的眼窩脂肪移動術

当院の職員のモニターの写真を撮りましたので、アップします。
経結膜的眼窩脂肪移動術、ミッドフェイスリフト(内側のみ)
30歳、女性 です。

case-I3m.jpg

左が、術前、右は、術後3ヵ月です。ストロボ天井バウンス撮影です。

この程度の軽度の目袋の患者様の場合には、経結膜的脱脂術でもよい結果が得られると思うのですが、
脂肪を取りすぎてはいけないし、取り足りなくてもいけない、というストレスにさらされるならば、私はこの経結膜のハムラ法が悩みがなくてよいと、思っております。
とても自然な仕上がりと思います。

埼玉医大総合医療センター形成外科
クリニック日比谷
百澤 明

投稿者 momosawa : 16:08

2009年12月22日

GID手術再開

今日は、冬至です。
朝、出勤時には冬晴れの快晴でしたが、とても冷え込みました。私の自宅の庭には霜柱が立っているのが、見られました。

さて、本日は、GIDの尿道延長術の手術がありました。
いままで、乳房切除術が主体でしたが、とうとう、SRS手術の再開となりました。年明けには、MTFSRSの手術予定もあります。

まだ、少し板についていない感があり、疲れましたが、膣の前壁弁もなんなく挙上でき、問題なく手術を終えることができました。

来年は、もっともっと、やります。
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埼玉医科大学総合医療センター形成外科美容外科
クリニック日比谷
百澤 明

投稿者 momosawa : 17:59