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2008年08月06日

タイプ分類Ⅰ

タイプ別の治療方法

 症状や治療手段の違いにより、タイプを分類して、系統だった治療アルゴリズムを作成することは、治療成績を向上させるために重要なことです。
 私はもともとSam Hamra先生が2004年の論文で記述しているタイプ別の治療方法を基本としてきましたが、今回、われわれの経験を加味し、日本人の下眼瞼の若返り手術におけるわれわれのタイプ別の治療方法を作成しました。
 治療の手技上4つのタイプに分けて考えると、分かりやすいということがわかってきました。

タイプⅠ 目袋タイプ
 比較的著明な目袋タイプです。
手術方法
 このタイプは、眼窩脂肪を少量、減量して、脂肪と隔膜の移動と固定を行います。
 下に、当院のモニター治療患者様から選んだ代表症例とイメージシェーマを提示しました。

スライド2.JPG

投稿者 momosawa : 2008年08月06日 15:21