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2008年09月25日
モニター患者様の供覧
タイプ別の症例供覧の途中ですが、私が最近担当しておりますモニター患者様の1ヵ月半後の写真が撮れましたので、掲載します。

それぞれ、上がフラッシュを発光した写真、下がルームライトでの写真です。フラッシュを発光した写真は色調が忠実に再現されます。ルームライト下での写真は、黄色っぽくなりますが、影ができるので、凹凸が分かりやすくなります。
手術する前からおきれいな患者様ですが、40代の女性で、
経結膜的眼窩脂肪移動術とミッドフェイスリフト、レーザーリサーフェシングを同時に行いました。
とても良くなっていると思います。
すべての方がこの患者様のように素晴らしい結果を得られますよう、日々精進しております。
投稿者 momosawa : 22:36
2008年09月17日
タイプ毎の症例の供覧 Type2
タイプⅡ 軽度目袋タイプ
軽度の目袋があり、arcuate expansion(前述)が存在するタイプ

この患者様は、本年5月11日の美容外科学会のパネルディスカッションの発表で手術中のビデオを供覧させていただいたのですが、その撮影にご協力いただいた方です。
やや目袋タイプに近いですが、arcuate expansionが目立ちます。このタイプがこの手術で最も効果が得られやすいタイプです。
もともと、ハンサムな方ですが、さらに格好良くなったと自負しております。
術者は三苫院長です。私はビデオ撮影をしておりました。
投稿者 momosawa : 14:51
2008年09月12日
タイプ毎の症例の供覧 Type1
しばらく、忙しくてブログの更新をサボっておりました。
今回から、前回までのタイプわけで登場していただきましたモニター患者様を中心に、タイプ毎の症例写真を供覧したいと思います。
タイプⅠ 目袋タイプ
比較的著明な目袋タイプです。
症例1

この患者様は当院のスタッフで以前より三苫先生のブログでも何度も登場して頂いている患者様です。典型的な目袋タイプです。少し、ボリューム不足が感じられますが、十分な結果と思います。
このタイプの場合には、内側から外側まで眼窩隔膜を切開して、引き出した脂肪を眼窩下縁の前方に広げて固定しますが、内側から外側に向かって順にとめていき、せり出した脂肪のみ少し切除しています。
高度の目袋の場合には、Hamra先生も論文の中で記述しているように少し、減量した方が結果が安定するように感じます。
症例2

この患者様は、いわゆるフルモニターの患者様です。
症例1の方と同様ですが、少し眼窩周囲のボリュームあるいはふっくら感が足りない気がします。それを損なわないように、単なる眼窩脂肪の減量はしない方針なのですが、温存しても痩せている顔をした方には、ふっくら感が足りなくなります。
脂肪注入などをおこなって、すこしボリュームを補うとなお若返ると思われます。
投稿者 momosawa : 17:22