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2008年10月30日
モニター患者様の供覧
前々回に紹介しました私が担当のモニター患者様の3ヵ月後の写真が撮れましたので、掲載したいと思います。

それぞれ、上がフラッシュを発光した写真、下がルームライトでの写真です。フラッシュを発光した写真は色調が忠実に再現されます。ルームライト下での写真は、黄色っぽくなりますが、影ができるので、凹凸が分かりやすくなります。
手術する前からおきれいな患者様なのですが、
40代の女性で、経結膜的眼窩脂肪移動術とミッドフェイスリフト、レーザーリサーフェシングを同時に行いました。
この写真を撮った日は、2回目のレーザーリサーフェシングを行いました。
3ヵ月経過し、目元の腫れは完全に取れ、とても良くなっていると思います。
この方法ですべての下眼瞼の美容外科のニーズに対応できるとは思っておりませんし、少しパワーが足りない術式であることは欧米の美容外科医も指摘しております。しかし、結果が安定しており、合併症の少ない良い方法であると、真に考えております。
投稿者 momosawa : 2008年10月30日 20:08