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<title>美容の道 究極の若返りを目指して</title>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 16:29:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>フェイスリフトのモニター患者様</title>
<description><![CDATA[<p>ご無沙汰しておりました。</p>

<p>最近は大変忙しくしております。<br />
しばらく、ブログの更新を怠っておりました。</p>

<p>フェイスリフトのモニター患者様の半年後の写真が撮れましたので、掲載します。</p>

<p>ご本人は大変喜んでいらっしゃいます。目もとは経結膜的眼窩脂肪移動術を施行しています。総合的には、すごく若返りました。インターネット上では、目もとを隠すお約束なので、お顔全体をお見せできないのが残念です。</p>

<p><img alt="case-S-FL02.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-S-FL02.jpg" width="500" height="750" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2010/03/post_31.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:29:49 +0900</pubDate>
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<title>新年</title>
<description><![CDATA[<p>月日が経つのは早いもので、いつの間にか年が明け、もう２月になってしまいました。<br />
私は、新年より、大学の仕事に、クリニックの仕事、週末は子供たちのテニスの世話、と、大変忙しくしております。</p>

<p>年末には、GIDの手術を数例実施しました。まだ不慣れな手術であることを考慮すれば、十分うまくできたと考えられますが、<br />
術前・術後管理、手術技術など、たくさんの改善すべき点があると痛感させられました。</p>

<p>本年は、GID学会や研究会、勉強会などに参加して、GIDの治療を推進して参ります。<br />
また、クリニック日比谷での美容治療は、私の主軸をなすものですので、こちらも尽力して参ります。<br />
今日は、これから、日高の埼玉医科大学国際医療センターに頭頸部癌切除後の再建手術にいきます。<br />
と、まあ、いろいろやっているなぁと、思いますが、<br />
大胆かつ繊細な形成外科医は、私の目指すところであり、本望なのです。<br />
百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2010/02/post_30.html</link>
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<category>一般</category>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:09:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末</title>
<description><![CDATA[<p>とうとう、今年もあと３日です。<br />
私は、明日まで仕事です。</p>

<p>先週、GID ミニペニス形成（尿道延長）を行ったことは、このブログでご報告しましたが、術後経過は順調です。<br />
また、そのすぐ数日後には、<br />
某アジアの国でFTMのペニス形成を行ったのち、難治性の尿道皮膚瘻が生じた当事者の方の瘻孔閉鎖手術を行いました。<br />
この方は、すでに３回の瘻孔閉鎖手術を行ったそうです。この方の術後経過も順調です。<br />
このように、なかなか閉じない瘻孔とか、瘢痕拘縮とか対応していきますので、是非われわれどもまで、ご相談ください。</p>

<p>埼玉医大総合医療センター形成外科<br />
クリニック日比谷<br />
百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/post_29.html</link>
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<category>GID</category>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 16:15:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経結膜的眼窩脂肪移動術</title>
<description><![CDATA[<p>当院の職員のモニターの写真を撮りましたので、アップします。<br />
経結膜的眼窩脂肪移動術、ミッドフェイスリフト（内側のみ）<br />
30歳、女性　です。</p>

<p><img alt="case-I3m.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-I3m.jpg" width="500" height="167" /></p>

<p>左が、術前、右は、術後３ヵ月です。ストロボ天井バウンス撮影です。</p>

<p>この程度の軽度の目袋の患者様の場合には、経結膜的脱脂術でもよい結果が得られると思うのですが、<br />
脂肪を取りすぎてはいけないし、取り足りなくてもいけない、というストレスにさらされるならば、私はこの経結膜のハムラ法が悩みがなくてよいと、思っております。<br />
とても自然な仕上がりと思います。</p>

<p>埼玉医大総合医療センター形成外科<br />
クリニック日比谷<br />
百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/post_28.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/post_28.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 16:08:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＧＩＤ手術再開</title>
<description><![CDATA[<p>今日は、冬至です。<br />
朝、出勤時には冬晴れの快晴でしたが、とても冷え込みました。私の自宅の庭には霜柱が立っているのが、見られました。</p>

<p>さて、本日は、ＧＩＤの尿道延長術の手術がありました。<br />
いままで、乳房切除術が主体でしたが、とうとう、SRS手術の再開となりました。年明けには、MTFSRSの手術予定もあります。</p>

<p>まだ、少し板についていない感があり、疲れましたが、膣の前壁弁もなんなく挙上でき、問題なく手術を終えることができました。</p>

<p>来年は、もっともっと、やります。<br />
-----------<br />
埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科<br />
クリニック日比谷<br />
百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/post_27.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/post_27.html</guid>
<category>GID</category>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:59:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GID治療について</title>
<description><![CDATA[<p>とうとう、12月になりました。今年もあと１ヵ月足らずで終わりです。<br />
私の常勤先の埼玉医科大学総合医療センターでは、年末の最後の週は、GIDの手術でほぼ一杯になりました。<br />
よく聞かれるので、もう一度確認いたしますが、埼玉医科大学総合医療センター形成外科では、ＧＩＤの形成外科治療を再開いたしました。ここ２年間ほど、乳房切除術のみ行ってきましたが、他の性別再適合手術も手がけて参ります。すでに年内から手術予定が入っております。</p>

<p>さて、もう一つ、<br />
私は、約２年半ほど前に杏林大学から埼玉医科大学総合医療センター形成外科に異動しました。ちょうど原科孝雄教授と高松亜子先生の退職と入れ替わりです。そのころ、GIDについての勉強に本腰を入れ始めました。いくつかの論文に目を通していて、原科先生が1998年の日本医事新報に性同一性障害について記した文章を読みました。そこには、原科先生がなぜGIDの治療に関わりを持つに至ったかについて記されていました。その説明の中に、「（中略）その性転換願望の壮絶で、真摯なことを痛感し、（中略）真剣に検討すべき問題と確信した。」　と記されていました。<br />
私は、この項の文章に感動しました。そして、その後も準備をすべくいろいろと勉強してきました。</p>

<p>　先月、11月1日、大宮に於いて開かれた日本性科学会で、GIDのシンポジウムが催されました。私は、そこで発表する機会をいただき、埼玉医科大学総合医療センター形成外科におけるGID手術治療の現状について発表しました。このとき、外国でFTMの性別再適合手術を受けてきた当事者の方の体験談の発表がありました。この当事者の方の生の声を聴き、改めて真剣に取り組まなければならないと感じるとともに、術後の不安の大きさに心を痛めました。<br />
私の立場は、大学病院勤務の医師として早く海外へ行かずとも国内で治療を受けられるようにすることなのですが、<br />
海外で治療を受けてきた当事者の方でも、なにか問題があればそれに対処していきたいと考えておりますので、埼玉医科大学総合医療センター形成外科あるいは、クリニック日比谷の百澤宛、ご相談頂ければと思います。<br />
帰国後、妙におなかが痛くなったり、熱が出たり、皮弁の採取部や患部から滲出液がとまらなかったり、いろいろなことが起こりえます。どこで見てもらえばいいかわからずお困りの方もいらっしゃるでしょう。是非、ご相談ください。</p>

<p>埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科<br />
クリニック日比谷　ソフィア院<br />
百澤　明　akira@momosawa.org</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/gid_2.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/12/gid_2.html</guid>
<category>GID</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 13:14:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>症例写真（目袋、くま）２ヵ月後</title>
<description><![CDATA[<p>　早いもので、前回ブログを更新してから、もう３週間近く経ってしまいました。<br />
今回は、当院の職員のモニター様の写真が撮れましたので、アップします。</p>

<p>　29歳女性（本当は30歳）、経結膜的眼窩脂肪移動術と内側のみのミッドフェイスリフト術後です。２ヵ月後の写真です。</p>

<p><img alt="case-I2m.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-I2m.jpg" width="500" height="336" /><br />
＜上段　手術前　左：ストロボ天井バウンス　右：リングストロボ使用<br />
　下段　手術後２ヵ月　左：ストロボ天井バウンス　右：リングストロボ使用＞<br />
天井バウンス撮影は、影が自然になります。<br />
リングストロボ撮影は、影は分かりにくくなりますが、色調が分かりやすくなります。</p>

<p>とても、綺麗になったと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/11/post_26.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/11/post_26.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 16:42:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モニター患者様（下眼瞼経結膜的眼窩脂肪移動術、レーザー）</title>
<description><![CDATA[<p>下眼瞼の経結膜的眼窩脂肪移動術とレーザーによる治療のモニター患者様の写真が撮れましたので、アップします。</p>

<p>30代後半の患者様です。下眼瞼皮膚の“はり”も十分であり、まだ、必ずしもレーザー治療の必要な状態ではありませんが、よりよい結果をもとめて、手術に加えて、炭酸ガスレーザーによるフラクショナルレーザーリサーフェシングを3回施行しました。<br />
手術前、手術後11日目、1ヵ月半、3ヵ月の画像と、手術前と手術後3ヵ月の時点の目元の拡大画像を示します。ほぼ全て天井バウンスフラッシュ撮影によるものです。<br />
皮膚をとったり、脂肪をとったりせずとも、これだけ自然に目元をきれいにすることができます。</p>

<p><br />
<img alt="case-N4.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-N4.jpg" width="550" height="893" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_25.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_25.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 11:55:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>症例写真（目袋、くま）</title>
<description><![CDATA[<p>当院の職員なのですが、経結膜的眼窩脂肪移動術で手術を行い、１ヵ月後の写真が撮れましたので、供覧します。<br />
29歳、女性、軽度の目袋です。眼窩脂肪は切除せず、移動してあります。<br />
２段目の写真は、術後２日目、４日目のものです。かなり、内出血があって、腫れています。2日目のものは、まだ保護用のテープを剥がす前です。経結膜脱脂に比べれば、ずっと腫れが強いと思います。しかし、皮膚を切るハムラ法よりは、ダウンタイムはずっと短いと思います。<br />
この手術法は、欧米では、“自然ではあるがパワーが足りない” と言われています。つまり、別人の顔貌に変える力はない、ということですが、日本では、そのような変化を求める患者様は少ないので、日本人向けの手術方法と私は思います。<br />
また、この程度の目袋の患者様に脱脂を行う場合、どの程度の眼窩脂肪を切除するか決めなければなりませんが、これは、勘です。取りすぎれば、凹んでしまいますし、取りたりなければ、目袋が残ることになります。その点では、本法は手術中に取り去る脂肪の量で悩むことはありません。</p>

<p><img alt="case-I.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-I.jpg" width="500" height="674" /><br />
＜上段　左：ストロボ天井バウンス　右：リングストロボ使用<br />
　２段目　左右：通常のデジカメで撮影<br />
　３段目　左右：ストロボ天井バウンス<br />
　下段　左：ストロボ天井バウンス　右：リングストロボ使用＞<br />
天井バウンス撮影は、影が自然になります。<br />
リングストロボ撮影は、影は分かりにくくなりますが、色調が分かりやすくなります。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_24.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_24.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 13:00:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイスリフトの患者様</title>
<description><![CDATA[<p>大変長らくご無沙汰しておりました。<br />
申し訳ありません。</p>

<p>本日、フェイスリフトのモニター患者様の術後１ヵ月のお写真を撮らせていただきましたので、アップします。</p>

<p>私は、いわゆるSMASリフトを行っておりますが、しっかり剥離してしっかり引っ張るのを基本にしております。</p>

<p>写真は、60歳の女性です。以前に一度他院でのフェイスリフトの既往があります。<br />
上段が術前、中段が術後１週間の抜糸時、下段が術後１ヵ月（本日）です。</p>

<p><img alt="case-S-FL.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-S-FL.jpg" width="500" height="750" /><br />
目元もお綺麗なのですが、目元に大きめの隠しを入れるお約束なので、残念です。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_23.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/10/post_23.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 22:34:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GID治療について</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは</p>

<p>やっと、夏らしい晴天が見られるようになり、日射しの強い日が続いております。<br />
でも、ちょっと、例年に比べると朝晩が過ごしやすく、熱帯夜が少ない気がします。このままでは、夏本番が来なかったような気がしてしまいますが、、。</p>

<p>さて、最近、埼玉医科大学総合医療センターでの、性同一性障害の手術治療についてのお問い合わせをよく頂戴しますので、このブログをつかって、コメントさせて頂きたいと思います。</p>

<p>埼玉医科大学ジェンダー医療推進委員会では、性同一性障害の手術治療の再開を確認いたしました。この１年半ほどの期間、FTM手術の乳房切除のみ取り扱って参りましたが、手術をご希望になる当事者の方がいらっしゃり次第、SRSを施行する予定となっております。<br />
実際の手術施行は、当院での書類上のプロセスに少々時間がかかるため、今しばらく先になるかと考えております。</p>

<p>また、乳房切除術やその他の手術の術後の修正については、小規模の手術については、クリニック日比谷で対応していく考えです。<br />
例えば、乳切後に、乳輪の大きさが大きすぎる、左右差がある、形がおかしい、とか、乳頭が大きすぎる、引きつれがあるなどは、修正が可能です。<br />
他院での術後の患者様でもかまいませんので、一度、ご相談ください。</p>

<p>クリニック日比谷<br />
百澤　明　akira@momosawa.org</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/08/gid_1.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/08/gid_1.html</guid>
<category>GID</category>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 11:49:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モニター患者様</title>
<description><![CDATA[<p>しばらく、ブログの更新をサボっておりました。</p>

<p>新しく手がけましたモニター患者様の1ヵ月半後の写真が撮れましたので、掲載いたします。</p>

<p><img alt="case-N2.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-N2.jpg" width="550" height="726" /></p>

<p>30代の女性で、目の下のクマを主訴にご来院になりました。<br />
私の分類では、Type IIです。<br />
経結膜的眼窩脂肪移動術、ミッドフェイスリフト、炭酸ガスレーザーリサーフェシングを行いました。<br />
手術前、手術後11日、手術後1ヵ月半の写真をアップしました。<br />
まだ、完全には腫れが引いてませんが、とてもきれいになったと思います。</p>

<p>百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/08/post_22.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/08/post_22.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 10:52:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>症例写真</title>
<description><![CDATA[<p>しばらく、ブログの更新を怠り失礼いたしました。</p>

<p>先日、経結膜的眼窩脂肪移動術（裏ハムラ）のモニター患者様が来院されましたので、画像をアップします。<br />
炭酸ガスレーザーによるリサーフェシングも5回を数え、ほぼ満足のいく状態と考えられ、患者様は間隔をあけてレーザーをうけていきたいとおっしゃっていますが、私はこのあたりで一段落かと思っております。</p>

<p><img alt="case-type2-08.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/case-type2-08.jpg" width="550" height="366" /><br />
40代の女性です。最初に経結膜的眼窩脂肪移動術を行い、その後炭酸ガスレーザーを用いたフラクショナルレーザーリサーフェシングを計5回行いました。最初の手術からもうすぐ1年になります。<br />
とてもきれいと思います。</p>

<p>クリニック日比谷<br />
百澤　明</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/06/post_21.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/06/post_21.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 09:49:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェイスリフト</title>
<description><![CDATA[<p>みなさん　こんにちは！<br />
前回のエントリーでは、私担当のモニター患者様が少なくて、写真のアップが難しいと書きましたが、モニター患者様でないのにご協力くださる患者様がいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。<br />
ありがたいです。</p>

<p>私の最近の美容外科での仕事といえば、“くま、くま、くまの専門家”という感じですが、本当はフェイスリフトが最も得意、と自分では思っております。しかし、ブログで紹介のできる患者様がいないというのが実情なのです。<br />
そもそも、私は顔面神経麻痺の治療の大家である波利井清紀教授の元で、形成外科の仕事に携わって参りましたので、顔面神経の扱いになれています。フェイスリフトはとても奥の深い施術なのですが、この施術を行う際に全ての術者は顔面神経の損傷を恐れます。しかし、過度に恐れるとしっかりした挙上（リフト）ができなくなり、除皺効果が少なくなってしまいます。したがって、顔面神経の位置を正確に把握し、安全を確保しつつ、効果的なリフトを実現することができる、顔面神経の扱いになれた形成外科医が有利と思っております。<br />
<img alt="FL01.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/FL01.jpg" width="500" height="227" /><br />
この患者様は、60歳ぐらいの女性で、耳前部からもみ上げ前生え際切開を用いて、SMASリフトを行いました。左が手術前、右が手術後約半年です。とても、きれいになったと思います。<br />
<img alt="FL01ob.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/FL01ob.jpg" width="300" height="300" /><br />
これは、斜めの写真（術後）です。術前の写真はモニター患者様でないこともあり、撮りわすれておりました。<br />
耳垂の変形・しびれもなく、切開のキズもほとんどわかりません。<br />
患者様も満足されているようです。<br />
　百澤　明　akira@momosawa.org</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/05/post_20.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/05/post_20.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 10:03:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは<br />
約１週間ぶりの更新となります。<br />
先週末は天気が悪かったため、テニスはできず、したがって、肉体的には休息することができました。しかし、娘がお友達と映画なんぞを見に行ったため、大混雑の大型ショッピングモールに出かけることとなり、むしろ疲れてしまったような、、。</p>

<p>さて、このブログ自分で思っているより、意外と見てくださっている方が多いようなので、驚いています。先週、初診でいらした患者様は、私の下眼瞼の論文に関する紹介の項を読み、ご質問をくださいました。リアクションが速すぎて驚きました。あと、どうやらテニスの仲間まで、見ている人がいるみたいです。</p>

<p>しかし、今朝、ラジオかなんかで、<br />
「ブロガーは常にネタを探している」といっているのを耳にしました。やっぱりそうなんだー、と思いました。私は、クリニック日比谷の院長ではありませんので、担当するモニター治療患者様の人数は当然、多くなく、したがって、同意なくむやみに写真を掲載するわけにはいかない今のご時世では、あまり症例写真をともなった記事を書くことができません。<br />
そのため、ますます、ブログのネタさがしに難渋するわけであります。</p>

<p>そこで、今後のブログの記事に関して以下のカテゴリーを中心に勝手気ままに展開していくことを考えました。<br />
　1) 美容外科関係<br />
　2) テニス関係<br />
　3) GID関係<br />
　4) 私の経験の紹介</p>

<p>ということで、今後、勝手気ままなブログを展開して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/05/post_19.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/023/archives/2009/05/post_19.html</guid>
<category>一般</category>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 15:13:14 +0900</pubDate>
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