2010年06月09日
このブログがお引越しをしました。
永らく、ご愛読をいただきました、美容の杜のドクターズブログですが、諸般の事情から、アメーバブログにお引越しをすることと成りました。
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今後ともよろしくお願いします。
投稿者 morita1967 : 15:04 | コメント (0)
2010年06月04日
おやじギャグ
今日は、ちょっと息抜きで
おやじギャグを言います。
「シャボン玉とんだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
壊れて消えた。
竜巻か!!」
「ブルータス。お前モカ?
僕は、ブレンドでいいよ、シーザー兄さん。」
「羞恥心の三人。鶴野は分かるが、他の二人の区別がつかん。
どっちが藤岡で、どっちが藤巻だあ?」
「あなたが、三代目、スケバン刑事ですか?
聞くところによると、夜な夜な蚊に刺されるそうですね?
あさかゆいんですう~」
「金ヨナには、かなわんヨナ」
今日は、この辺で。
投稿者 morita1967 : 20:13 | コメント (0)
2010年06月03日
国政を憂う その②
鳩山総理と、小沢幹事長が、刺し違えて双方その座を降りる。
何と言う茶番劇でしょう。
これは、ただ単に、夏の参議院選挙で、民主党の参議院議員の職を確保するための手段なのです。
国会議員の最大の目標は、この国を良くする事でも、明るい未来を作り出すことでもなく、自分の収入を確保することなのです。
その目的のために、国会議員は選挙区の地盤に、利益を誘導します。つまり、税金を、地元のために使い、その見返りに、自分に投票してもらい、自分の職を確保するのです。
山口県には、新幹線の駅が5つもあります。この数は、山口県出身の歴代総理大臣の数と同じです。
山口県の新幹線の駅には、ほとんど『こだま』しか停車しません。その『こだま』もたったの4両編成。
指定席を買う必要は、全くないほど乗客はいません。
岡山と広島の空港は、不便な山の中にあります。
もともとは、岡山にも、広島にも空港があり、便利な市内にあったので、ほとんど不便を感じませんでした。機体が大型化し、長い滑走路がある、新しい空港が必要になったからと言われましたが、既存の空港の滑走路を長くすれば済んだはずでした。
しかし、新しい空港はそれぞれ、岡山は橋本竜太郎の、広島は宮沢喜一の地盤に作られました。
仕分け作業で、熱弁をふるったレンホーちゃんも、2回目になると、借りてきた猫みたいにおとなしくなっていました。
有名になった発言がありましたよね。「世界一を目指す理由は何なのですか?」
はあ~?お前はあほか?そう思いましたよ。
世界で一番高い山は誰でも知っているが、2番目に高い山はほとんどの人が知りません。ITの世界で、一番を目指すのは当たり前のことで、そうでないと、意味がないでしょう。逆に2番以下を目指す理由を知りたいくらいです。こんな発言を、ただのいちゃもんと言います。
しかし、参議院の選挙が近付くと、自身の印象を悪くしないために、物分りのいい、おとなしいキャラに変身していましたね。
今、日本には問題が山積しています。しかし、国会議員にとっては、そんなことは放って置いてでも、選挙に勝つことの方が大事なのです。
選挙に勝つためだけの政治。これが現状でしょう。
「だったら、お前が国会議員をやってみろ!」
そんな声が聞こえてきそうですが、私には、鳩山総理ではありませんが、『腹案』があります。
次回は、そのお話を。
投稿者 morita1967 : 11:12 | コメント (0)
2010年05月31日
国政を憂う その①
日本の政治家は、馬鹿ばっかりだ!
本当にそう思います。
今日は、先進国としては、ありえないくらいに巨額になった、日本の国債を中心に述べて見ます。
日本の国債の発行残高は、約860兆円です。
これに対し、昨年の税収は約36兆円。今年の新規国債発行額は約44兆円です。
これを、分かりやすく、日本太郎さんと言う、架空の人物の家計と、国民銀行と言う、架空の金融機関にたとえて説明します。
日本太郎さんの昨年の年収は360万円。それに対し、今年は、440万円も国民銀号から借金をします。
日本太郎さんの、国民銀行からの借り入れは、総額で8600万円にも膨れ上がっています。
こんなに借金をして、日本太郎さんは、お金を何に使っているかと言うと、自分の庭に、使いもしないダムや、橋や、トンネルや道路、鉄道などの模型を作り続けています。
最近は、収入がめっきり減ったため、借金を、生活の足しにまで、使い始めました。
こんな借金がある人に、普通は、銀行は融資などしないはずですし、既に、返済できるあても無くなっているのは、誰の目にも明らかです。
しかし、日本太郎さんには、何も知らない人のいいおじいさんがいます。
おじいさんは、国民銀行に1億3000万円も預金をしているのです。
いざとなれば、このおじいさんの預金を使って、日本太郎さんの借金を、帳消しにすればいい。
日本太郎さんと、国民銀行の頭取の間では、暗黙の了解があるのです。
日本太郎さんは、政府。
人のいい、何も知らされていないおじいさんは、あなたがた国民。
おじいさんが貯めた国民銀行の預金は、あなたがたが一生懸命に貯めた、郵便貯金や銀行預金。
国民銀行の頭取は、日銀です。
こんな、怖いお話、現実に起こる訳がないと思っていますか?
実は、簡単にできてしまうのです。
日本の国債は、95%を日本国内で消化しています。
アメリカの国債は、日本や中国が大量に購入していますが、日本の国債は、外国人はほとんど買いません。
あなたがたの貯金は、かなりの部分が、融資に回ることなく、国債の購入に当てられています。
政府があなたがたの貯金を、勝手に国債にすり替えてしまっているのです。
なので、日本人の金融資産を目減りさせることで、国債の額面を、紙くず同然にまで下げることが可能になります。
政府と日銀は、既にこの準備に入っていると思います。
国債を帳消しにする方法は、3つほどあります。例えは、ちょっと前、アルゼンチンが行ったデフォルト、債務不履行です。これは、ひたすら、「ゴメンねゴメンね~」と言うだけで、何の保証もありません。
これはやはり、日本国民が黙っていないのと、日本の国際的な信用が失墜するため無理です。
私が考える、国債帳消し法は、インフレとデノミを組み合わせて、徐々に国民の金銭感覚を麻痺させる方法です。これなら、十分に実現可能です。
こんな多額の国債を作り出してしまった国会議員たちは、既に死んでしまっているか、もうじき死を迎える世代です。
自分たちの付けを、後世の世代に丸投げをして、自分たちは何の痛手も受けずに死んでいきます。
自分たちが生きている間がよければ、それでいい。国債だって、立派に社会インフラに生まれ変わって、世の役に立っているじゃないか。この代償を、若い世代が払うのは当然だ。
本当にそう思っているのです。
ならばせめて、国債を減らす方向に改善してから、死んでいけ!
馬鹿国会議員どもよ!
今、皆さんがやらなければならない事は、ご自身の金融資産を、国債から切り離してしまうことです。
このお話は、また別の機会にします。
今日は、ここまで。
投稿者 morita1967 : 10:27 | コメント (0)
2010年05月30日
映画『ボックス』観ました。
今、話題の映画、『ボックス』を見てきました。
高校生の、ボクシング部をテーマにした、青春ドラマです。
ストーリーも、それなりにできていて、2か所くらい、泣けました。
主役級の二人の俳優は、年代ギャップからか、見たことも聞いたこともない人でしたが、いい味出していました。
実は、この映画に、私の知っている人が、出演しています。
「稲村」役の、現役ボクサーです。
ストーリーとは関係なく、ドキドキ、ハラハラしながら観ていました。
台詞は、2か所しかなく、表情での演技がメインでしたが、まるで、明日のジョーの「力石」みたいに、とても好感のもてる、ライバル役を、こなしていました。
映画館の、席の隣の見ず知らずの女性に、
「あの稲村役の俳優、ぼくの知合いなんですよ!」
って、言いたくなるのを、必死でこらえました。
こんな気持ちで、映画を見るのは初めてでした。
やはり、映画のスクリーンの威力は絶大です。
本物の彼よりも、筋肉美が強調され、普段は見たこともない、彼の脚のラインの逞しさも、見事に表現されていました。
彼の所属する、港区のボクシングジムには、もう一人、若手のホープがいます。
電通社員のボクサーです。
二人とも、とても礼儀正しく、見ていてすがすがしい若者です。
「次の試合、頑張ってね!」
と言うと、ボクサーの習性か、二人とも
「がんばります!!」
と言って、ファイティングポーズをとります。
会長の奥さんは、まるで、相撲部屋のおかみさんみたいに、超多忙です。
若い、チャレンジャーは、大好きです。
応援していますよ!!
映画の出来も、なかなかのものですよ。
皆さんも、ぜひ見てみてください。
この映画、見終わると、なぜか、むしょうに、お好み焼きが食べたくなります。





