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2009年07月28日
この夏の思い出
今年の夏も、あっという間に終わりました。
東京は、もうすっかり秋の気配です。
この夏の出来事を、だらだらと並べてみようと思います。
まず、お台場のガンダム。
行って来ましたよ。
やっぱり、すごい人でした。
意外だったのは、10代から20代の若い世代の人が、圧倒的に多かったこと。
これからもずっと、ガンダムはブームを続けるのでしょうね。
ガンダムの、右の足元に、警備のおじさんが立っていますので、実際の大きさが分かると思います。
以前お話した、我が家のビオトープに、タニシの赤ちゃんが出現しました。
配水管に乗っかっているのが赤ちゃんで、その左上にいるのが、最初に買って来たタニシです。
最初は、一緒に買ってきた、水草か何かに、卵がくっ付いていたのだろうと思いましたが、
交尾のシーンも、観察されましたので、たぶん、繁殖したのだと思います。
金魚ちゃんは、相変わらず、毎日もぐもぐしながら、泳ぎ回っています。
皆さんは、第二東京タワー、東京スカイツリーが、墨田区押上に建設中なのを、ご存知だと思いますが、
我が家から、見えることに気がつきました。
左が、気付いた時点での写真で、右は、高さが100mを越えたあたりの時点です。
よく見ると、中央付近に、何かが空に向かって、ニョキッと伸びているのが分かると思います。
今後も、定点観測で、経過をお伝えしていきます。
最近のセミは、子供がセミを捕まえなくなったためか、以前のように、逃げません。
こんなに近付いても、木の幹に、ストロー状の口をズプッと刺したまま、樹液を吸っています。
今年は、冷夏のため、セミも元気がなかったですね。
こちらは、涼しい画像で、軽井沢の白糸の滝です。
上流に川はなく、水は、岩肌から滾々と湧き出しています。不思議です。
それではまた。
投稿者 morita1967 : 18:02 | コメント (0)
2009年07月10日
ワタムシについて
以前、このブログの、目頭切開のお話のときに、ご紹介した、
綿毛をお尻につけた虫のことを、覚えていらっしゃいますか?
このブログを呼んだ方から、教えていただきましたが、
ワタムシという、アブラムシの仲間だそうです。
ごく普通に、日本中にいる、植物の樹液を吸う、あのアブラムシの一種で
同じような仲間が、かなりたくさんいます。冬の始まりに、飛ぶワタムシの一種は、別名ユキムシとも言われています。
最近のワタムシは、全身を綿毛のような、体から出した分泌物で覆っています。
写真はポップアップにしてあります。
ワタムシと、てんとう虫とのツーショットに成功しました。(喜!!)
てんとう虫は肉食です。アブラムシが大好物なのは、有名な話です。
ということは・・・
むしゃむしゃと、音が聞こえてきそうです。
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投稿者 morita1967 : 14:12 | コメント (0)
だぼはぜ釣り
東京都中央区の、もんじゃ焼きで有名な月島周辺は、都内でも有数の‘だぼはぜ‘釣りのメッカでもあります。
先日、梅雨の晴れ間の日曜日、待ってましたとばかりに、数十人の、家族連れや、おじさん達が、さおを出していました。
こんな、高層ビルの谷間にも、手軽に楽しめるレジャーがあります。
私も、午後からの2時間で、30匹ほど釣れました。
これから、真夏にかけて、だんだんと型が良くなっていきます。
大きいものでは、20cmほどになります。
料理法は、から揚げが、簡単でおいしいですね。
頭から、ボリボリと頂けます。
投稿者 morita1967 : 14:03 | コメント (0)
新たなレーザー機器を導入しました。
今月より、新たなレーザー機器を導入しました。
QスイッチYAGレーザーの、メドライトC3です。
適応症例としましては、
まず、しみ(老人性色素斑、そばかす、扁平母斑など)です。オーロラでは消えなかったしみも、このレーザーで消せます。
次に、あざ(大田母斑、蒙古斑、ベッカー母斑、外傷性のあざなど)も消せます。
鼻の毛穴の縮小にも使えます。カーボンピーリングと言う治療となります。
そして、これから特に力を入れて行きたいのが、タトゥーの除去です。黒いものなど、かなりの効果があります。色によっては、反応しないものもありますので、その際は、残ったところを、切除手術で切り取ります。
症例写真は、そろったものから順次、ホームページにアップしていきます。
既に、スタッフのトレーニングも終了し、診療を開始しています。
料金は、ホームページにて、近日中に告知いたしますが、更新作業に多少お時間がかかりますので、直接、当院にお問い合わせください。
他の診療料金と同じく、とてもリーズナブルな料金としております。
ご期待ください。
投稿者 morita1967 : 13:33 | コメント (0)
2009年07月03日
ビオトープやってます。
ビオトープと言う言葉を、最近よく耳にするようになりました。
小さな生態系を意味するようですが、最近では、室内観賞用の、水草の生えた水槽や、小学校の校庭にある池なども、このビオトープの一種と考える人も増えています。
10年ほど前は、広島で、庭付き一戸建てに住んでいました。ここの庭に、趣味で、池を掘ったところ、自然に、ミジンコやみどりムシのどのプランクトン、タニシ、アメンボ、トンボの幼虫のヤゴ、浮き草などが、繁殖し始めたのを、思い出します。
先月、小魚が空から降ってきた事件が、各地で話題になりましたが、別に不思議でも何でもありません。
水中の小動物は、空を飛んで、生息地を拡大しているのです。正確には、飛ばされて ですが。
私が小学生のころ、外で遊んでいると、初夏には珍しく、大きなヒョウが降りました。飴玉大のヒョウが
、地面に落ちて割れると、中から、あおあおとした小さなアマガエルが出てきて、そのまま歩き始めたのを見た事があります。近くにいた農家の人にそのことを話すと、この時期のヒョウには、いろんな生き物が入っている、と、特に驚いたそぶりは見せませんでした。昔から、こんな話は、普通にあるのですよ。
きっと。
現在の我が家のベランダにも、小さな池があります。
池は、プラスチック製で、御影石調です。ホームセンターでも売っていますが、持って帰るのはたいへんなので、ネットで宅配してくれる業者で購入しました。
先日から、睡蓮が毎朝咲いています。
池の住人は、恥ずかしがり屋の金魚ちゃんと
小さくて、愛嬌のあるタニシ君たちです。ちなみに1匹¥100!
秋には、トンボが、産卵に来るのを期待しています。
投稿者 morita1967 : 11:38 | コメント (0)
鼻柱耳介軟骨移植
鼻柱とは、左右の鼻の穴の間を隔てる、鼻中隔の延長線上の、皮膚の部分です。
ここが、奥に引っ込んでいると、鼻がずんぐりと、重たい感じがします。
こういった方や、鼻の穴を正面から見て、目立たなくしたい方、鼻先を、少し下に向けたい方、などに、この手術は適しています。
すっと以前は、L字型のプロテーゼを用いて、鼻柱にボリュームを持たせる方法が主流でしたが、プロテーゼの一部が、いずれ、鼻の穴に顔をのぞかせるというトラブルが絶えませんでした。
最近は、こういったトラブルを避けるため、拒絶反応が起こらない、自分の軟骨を使ったり、鼻中隔を使って行う方法が主流になり、ご希望される方が増えてきた手術です。
手術は、まず、普段、電話をかけるときに、使わないほうの耳の裏から、軟骨を取り出します。ここに出来る傷は、ほとんどの方が、忘れてしまうくらい、気になりません。
取り出した軟骨を、鼻先の形状に合わせ、だいたい3枚くらいのパーツに分割し、立体的に組み立てます。
これを、鼻の穴から切開し、ご希望の部位に挿入します。鼻の穴の傷は、外からは見えませんし、溶ける糸で縫うので、抜糸も不要です。手術時間は、約1時間です。
術後は、3日間テープ固定をします。洗顔、メイクは、それからとなります。
鼻先が、1週間から10日程度、赤くなりますが、目立つほど腫れたりはしません。
症例は、術後、1ヶ月の写真です。I字型のプロテーゼを併用しています。鼻先には、プロテーゼはありません。
左が術前、右が術後です。
