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2009年02月27日

点滴療法研究会(1)~高濃度ビタミンCでガン治療

 去る2月22日、秋葉原コンベンションホールで行われた「点滴療法研究会 第11回実践セミナー 2009」に参加してきました。


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(セミナー資料の表紙)


 点滴療法研究会とは、最新のエビデンスに基づいた点滴療法を提供する医師・歯科医師を会員とするグループで、実践セミナーではその具体的な療法や成果等が発表されます。第1回実践セミナーは昨年2月に開催されており、その後わずか1年の間に10回を超えるセミナーが催されています。

 点滴療法には様々な種類のものがありますが、いま最も注目されているのは、研究会会長でもある柳澤先生の「高濃度ビタミンC点滴療法」でしょう。柳澤先生は元杏林大学教授で、現在は国際統合医療教育センター所長を務めていらっしゃいます。日本で初めて高濃度ビタミンC療法を導入した先生として知られており、点滴療法に関して1万件を超える経験をお持ちです。そして高濃度ビタミンC点滴療法は米国国立衛生研究所(NIH)や国立癌研究所(NCI)が注目しているものなのです。

 今回のセミナーでは複数の先生方が発表を行いましたが、私が最も興味を引かれたのも、やはり柳澤先生のセッションでした。そこで今回は、その概要を簡単に紹介しておきたいと思います。

 高濃度ビタミンC点滴療法とは、高濃度のビタミンCを点滴することでガンを治療するという、極めて画期的な療法です。現在は多くのガン治療に抗ガン剤が使用されていますが、抗ガン剤は副作用が極めて大きく、患者の免疫力を低下させるため、ガンの進行を遅らせることができても、ガンを完治させるのは困難です。これに対して高濃度ビタミンC療法は、副作用がほとんどなく、患者の免疫力を高める効果もあるため、ガンを完治できる可能性が高まります。また臓器の摘出もないためQOL(クオリティ・オブ・ライフ)も向上します。まさに「理想的な化学療法」といっても過言ではないのです。

 実はビタミンCをガン患者に投与するという取り組みは、1970年代に始まっています。しかし当時は「ビタミンC10gを2ヶ月間経口投与する」という方法だったため、投与量が少なすぎて効果が認められませんでした。実際「The New England Journal of Medicine」でも、1979年に「ビタミンCの大量投与は進行ガンに対して有益な効果はない」と記述されています。

 しかしその後より大量のビタミンCを投与することで、ガン治療が可能であることが実証されました。投与量は最低でも1回あたり50g以上、最適な量や投与頻度はまだ明確になっていないということなのですが、大腸ガン、肺ガン、膵臓ガン、卵巣ガン、膀胱ガン、腎臓ガン、乳ガン、前立腺ガン、胃ガン、子宮ガン、悪性リンパ腫、脳腫瘍、白血病、肝臓癌など、様々なガンを治療した実績があるといいます。

 それではなぜ高濃度ビタミンCでガンが治るのでしょうか。そのメカニズムもすでに解明されています。

 高濃度ビタミンCを点滴によって投与すると、血管内または血管外間質と呼ばれる場所で反応を起こし、過酸化水素を生成します。過酸化水素はガン細胞に選択的に作用し、DNAの阻害、ミトコンドリアの阻害、ATP生成阻害、解糖系の阻害を引き起こします。これらの作用によってガン細胞を「細胞死」させるのです。ここで重要なのが「ガン細胞に選択的に作用する」という点です。他の健康な細胞には作用しないため、副作用が生じないというわけです。

 このように非常に魅力的な治療方法なのですが、実際の適用にはいくつかの注意点があります。

 まず第1に、喫煙者はこの療法の効果があまり期待できません。喫煙は体内の一酸化炭素濃度を高めるため、ビタミンCの効果を弱めてしまうからです。喫煙者にこの療法を適用するには、事前に禁煙していただく必要があります。

 また国産のビタミンC製剤は使用すべきではない、ということも指摘されていました。日本製のビタミンC製剤はナトリウム含有量が米国製の2倍近くあり、高血圧症を引き起こすリスクが高まるからです。また防腐剤が添加されていない製剤を使用しなければならないのですが、国産製剤はすべて防腐剤が添加されています。そのため高濃度ビタミンC療法で使用するビタミンC製剤は、米国産のものが適しているということです。

 この他にも、ビタミンC溶液は必ず冷蔵庫に保管し点滴当日の朝に使用する分だけ室温に戻すこと、点滴前に「G6PD(グルコース6リン酸脱水素酵素)活性値」を確認すること、点滴中は喉が渇くので飲水を自由に行わせること、最初は15g程度からスタートし回数を重ねる毎に投与量を増すことで血中ビタミンC濃度を治療濃度領域まで高めること、等が注意点として挙げられていました。

 高濃度ビタミンC療法は、ガンの「予防」にも有効であろうという話も取り上げられていました。柳澤先生ご自身も、月に2回の頻度で25gのビタミンC点滴を行っているそうです。これに関してはまだエビデンスがないのですが、理論的には「超早期治療」と位置づけられるということです。

 高濃度ビタミンC療法は国内ではまだ正式なガン治療法として承認されていません。抗ガン剤メーカーや医療現場の抵抗もあると推測できるので、承認にはまだまだ時間がかかるでしょう。しかし海外ではすでに臨床試験も行われ、ガン治療を目的にしたビタミンC製剤の使用も、数多くのクリニックで行われています。私自身は非常に魅力的な治療法であると思っています。

投稿者 komuro : 14:31 | コメント (0)

2009年02月26日

フェイシャルケア最前線

前回に引き続き、メディア出演ネタです。
今回はKBCラジオの「土曜の朝は玲子におまかせ」に、2月16日に出た時のお話をします。

この番組には月に2~3回のペースで出ていますがこの間のテーマは“医療レーザー”でした。
私はこのテーマに対して「e-light」の話をさせていただいたのです。

光をフェイシャルケアに使うアプローチはすでに4~5年前から行われています。
この頃主流だったのは「フォトフェイシャル」。フラッシュランプで強力な光パルスを発生させ
それを肌に照射することでシミや毛穴を改善するというものです。

光照射によるフェイシャルケアの基本原理は光エネルギーで熱を発生させ
表皮や真皮層に熱ダメージを与えることにあります。
これによって表皮部分ではメラニン密度の高い色素斑にダメージを与え
美白効果をもたらします。
また真皮層では繊維芽細胞を活性化させコラーゲン生成を促します。
さらに真皮上層では拡張毛細血管に働きかけ赤ら顔の改善も行えるのです。

しかし「フォトフェイシャル」は東洋人にとって、ひとつ大きな問題を抱えていました。
東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため光エネルギーが表皮部分で吸収され
なかなか真皮層にまで届かないのです。
効果を上げようとして照射出力を上げるとゴムをパチンとはじいたような強い痛みを伴い
肌に火傷などのダメージを与えてしまう危険性もありました。

この問題を解決したのが「e-light」です。
e-lightの“e”は“Electrical optical synergy”の頭文字。
電気と光の相乗効果を意味します。これは2006年11月に日本上陸した
まだ比較的新しい方法なのですが福岡コムロ美容外科歯科で行うフェイシャルでは
すでに「e-light」がメインになっています。

「e-light」を簡単に説明すると光照射に高周波(RF)を組み合わせることで光エネルギーを最小限に抑えながらより高い効果を得るというものです。
その組み合わせ方で、大きく2種類に分かれます。

ひとつは「フォトRF」。
これは500~900nmの波長の光エネルギーにRFエネルギーを加え、さらに表皮のコンタクトクーリングを行うというものです。

前述のように光エネルギーは表皮部分で吸収される割合が多いため真皮部分に届く時にはエネルギーが減衰しています。
そのため真皮部分の効果を得るにはより強い光エネルギーが必要になり、痛みや火傷のリスクが高まってしまいます。
しかしRFエネルギーはメラニン層に関係なく真皮部分まで熱エネルギーを送り込めます。
これによって最小限の光エネルギーで前述の3つの効果を得られるようにしたのが「フォトRF」なのです。
また同時にコンタクトクーリングを行うことで安全性を高めることも可能になっています。

「フォトRF」によるフェイシャルケアは「スキンリジュビネーション(SR)」とも呼ばれています。
リジュビネーションとは“若返り”のこと。
美白効果やコラーゲン生成などお肌の若返り効果があるからです。
また「フォトRF」は脱毛に使うこともできます。
従来の脱毛レーザーは色素で吸収されるため色黒の皮膚の場合や毛の色が薄い場合には十分な脱毛効果を上げることができませんでした。
しかし「フォトRF」ならこのようなケースでも高い脱毛効果を発揮します。

もうひとつの「e-light」は「フォトRFリファーム」です。
これは700~2000nmの赤外線とRFを組み合わせて使うというものです。
はじめに皮膚を赤外線で加熱し、その後RFで真皮全体に均一な熱エネルギーを与えます。
表皮は「フォトRF」と同じようにコンタクトクーリングで冷やしておきます。

このような熱の与え方をすることで真皮層におけるコラーゲン生成やエラスチン生成を促します。
その結果お肌に張りが生まれ目がパッチリとしたりほうれい線が目立たなくなる、フェイスラインがシャープに見えるといった変化が現れるのです。
そのためこの方法は「スキンタイトニング(ST)」とも呼ばれています。

「フォトRF」と「フォトRFリファーム」は使用する光の波長と効果が異なりますが痛みが少なく、即効性がある点は共通しています。
お客さまの中には気持ちよくて施術中に寝てしまう方も少なくありません。

光を使ったフェイシャルケアも、ここ数年で着実に進歩しています。
ぜひとも最新の施術を活用し最小のリスクで最大の効果を得ていただきたいと思います。

投稿者 komuro : 14:06 | コメント (0)

2009年02月17日

上眼瞼切開で若々しい二重まぶたに

今回のテーマは「上眼瞼切開」です。

以前「二重まぶたを理解しよう」で、二重まぶたの分類と、加齢によってそれがどのように変化するのかを説明しました。末広型、平行型ともに、年齢を重ねていくことで、次第に目尻の部分が垂れ下がってきます。これを解消し、もとの若々しい二重に戻す施術が上眼瞼切開です。上眼瞼切開という施術そのものは一重まぶたの方に行うケースもありますが、やはり目尻の垂れ下がりが気になりやすいのは二重まぶたのほうなので、二重まぶたの患者さまに施術を行うケースが多いようです。

今回は加齢による二重まぶたのたるみ取りを紹介しましょう。

加齢によって目尻が垂れ下がってくるのは、上まぶたの皮膚が伸びてくるからです。上眼瞼切開では、この上まぶたの余剰皮膚を切除することで、上まぶたのたるみを解消します。具体的な施術の内容は以下の通りです。

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目を閉じたとき、上まぶたに二重のラインが現れます。この二重のラインの上下の部分を皮膚を切除し、ナイロン糸で丁寧に縫合します。手術自体は 60~90分程度、日帰りできます。また翌日には洗顔やコンタクトレンズの使用も可能です。5~7日後に検診と抜糸を行えば、施術は完了です。

このように書くととても簡単そうに聞こえるのですが、実はこの施術はドクターのセンスや経験によって、仕上がりが大きく左右されます。どのような形で皮膚を切開するのか、そのデザインが難しいのです。

経験の少ないドクターがよくやる間違いが、二重ラインの上だけを切除するというものです。この方法では二重の幅が大きくなってしまい、以前よりも派手な二重になってしまいます。加齢による上まぶたのたるみは、二重ラインの上下の皮膚のたるみも進んでいるので、このラインの上と下の切除範囲を考慮して行わなければ、若々しい二重にはなりません。

目尻の垂れ下がりがかなり進んでいる場合には、目尻側の切除量を多くする、といった配慮も必要です。目を閉じた時と目を開けた時では、目尻のたれ具合も変わります。常に仕上がりをイメージし、計算しながらデザインしていく必要があるのです。

さらに患者さまのご要望に応じて、仕上がりを調節できるセンスも必要です。以前よりもはっきりとした幅の広い二重にしたいというご要望があれば、二重ラインの上の部分を切除します。このような判断を的確に下すには、豊富な経験とセンスが欠かせません。

もちろん患者さまにも、仕上がりの状態をイメージしていただく必要があります。そのために私のところでは「ブジー」と呼ばれる道具を使っています。


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これは医療用の針金なのですが、まっすぐな針金の部分を自分で曲げて使用します。まず患者さまに目を閉じていただき、曲げたブジーを二重のラインに沿ってあてがいます。この状態でゆっくりと目を開けていただくと、ブジーを挟んで上まぶたの皮膚が重なっていきます。ブジーの押さえ具合によってこの重なり具合も変わり、二重の見た目も変化していきます。この状態で患者さまの好みの二重を再現した上で、その時の皮膚の重なり具合をチェックすると、最適な切除範囲が判断しやすくなるのです。もちろんこのチェック作業も、それなりの経験を積まないと、的確な判断を下すことはできません。

下の写真は、実際の施術例です。上まぶたのたるみを取ることで、はっきりとした若々しい表情になっていることがおわかりいただけるはずです。


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上眼瞼切開は、切除しすぎると取り返しがつきません。切除範囲を広くすると二重がくっきりとしますが、あまりやりすぎると不自然な仕上がりになります。私がお薦めしているのは、10~20歳を目安に若返っていただくことです。

上眼瞼切開の施術を受けるのであれば、ぜひ経験豊富で、センスのあるドクターに任せることをお薦めします。


福岡・大分・宮崎コムロ美容外科
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投稿者 komuro : 10:46 | コメント (0)

2009年02月04日

ワキガ・多汗症Q&A

今回のテーマはワキガと多汗症です。ワキガや多汗症の治療については、一昨年6月に「ワキガ治療のはなし」で紹介しています。しかし今でも質問をいただくことが少なくないので、これまでいただいた質問の中でも比較的頻度の多いものに対して、お答えしておきたいと思います。

質問1 そもそもワキガってどういうものなのですか?


ワキガというのは、腋の下から特有の悪臭を放つ状態をいいます。脇の下には3種類の分泌腺があり、これらの分泌腺から出てくる分泌液が相互に作用することで、悪臭が発生するのです。
それでは具体的に、どのようなメカニズムで悪臭が発生するのでしょうか。まずは腋の下の分泌腺に、どのようなものがあるのかを理解しておきましょう。腋の下の分泌腺としては、毛穴の出口周囲に存在する皮脂腺、真皮深層に存在するエクリン汗腺、皮下脂肪上層に存在するアポクリン汗腺があります。


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皮脂腺はお肌をバリアーする役割を担っており、お肌を保湿すると共に柔軟性を与えます。手のひらと足の裏を除いて、ほぼ全身に分布しています。

エクリン汗腺は皮膚表面に直接開口しており、大量の水を分泌します。汗のほとんどはこのエクリン汗腺から分泌されるのです。全身に分布していますが、特に手のひらや腋の下、足の裏に多く分布しています。

アポクリン汗腺は毛穴に開口しており、乳白色で粘り気のある分泌液を分泌します。思春期以降に増大・発達し、腋の下、生殖器周辺、外耳道に分布します。

ワキガの臭い発生のメカニズムは、エクリン汗腺からの発汗から始まります。このとき腋の下が湿った状態になり、細菌が繁殖します。ここに毛穴から皮脂腺とアポクリン汗腺の分泌液が出てくると、繁殖した細菌が分解されます。この時に臭いが拡散し、特有の悪臭を放つようになるのです。

このようにワキガは3種類の分泌腺が関係していますが、臭いの発生に最も大きく関係するのはアポクリン汗腺で、その次がエクリン汗腺、そして皮脂腺となります。そのためアポクリン汗腺とエクリン汗腺を切除するのが、最も効果的な治療法となります。

質問2 具体的にどのような治療方法があるのですか?

ワキガ治療の方法としては、ボトックス等を注入する方法、吸引法、掻破法、レーザー法、超音波法など、様々な方法があります。多くの治療法は小さな切開創で治療を行うことを目的としていますが、アポクリン汗腺を完全に取り除くのは簡単ではありません。小さな切開創ではアポクリン汗腺を直接見て切除することができないからです。

そこで私がお薦めしているのが「反転剪除法」です。これは汗腺を直接見ながら専用のはさみで一つひとつ丁寧に切除していく方法なので、アポクリン汗腺とエクリン汗腺を確実に取り除くことができます。詳しい施術方法は「ワキガ治療のはなし」を参照してください。

質問3 治療後に再発することはありませんか?

再発するか否かは、施術方法によって変わってきます。切開創が小さく盲目的な(直接目で見ることのない)方法では、汗腺を完全に取り除けないので、再発する可能性が高くなります。これに対して反転剪除法は確実に汗腺を取り除けるので、再発することはありません。

質問4 ワキガ手術は脱毛の効果もありますか?

アポクリン汗腺は脇毛の毛根近くに存在しますので、汗腺を取り除くときに毛根も同時に取り除きます。そのため脱毛効果もあり、一石二鳥の施術だといえます。

質問5 傷跡はどのくらい残りますか?

腋の下には数本のシワがありますが、反転剪除法ではこのシワに沿って切開し、丁寧に縫合しますので、傷跡はほとんど目立ちません。ただし術後1ヶ月間は、ジョギングなどのような「腋の下に摩擦が起きる」動きを避けてください。これを守っていただければ傷跡の心配はありません。

質問6 他の病院で手術を受けたのですが、しばらくして再発してしまいました。このようなことは多いのでしょうか。

質問3の回答でも申し上げましたが、施術方法によっては再発も十分考えられます。むしろ「中途半端な治療では必ず再発する」と考えた方がいいでしょう。施術を受けられる前に十分なインフォームドコンセントを行い、納得のいくドクターから治療を受けてください。もちろん反転剪除法であれば、再発の心配はありません。

質問7 ワキガは遺伝するのですか?

「ワキガ治療のはなし」でもお話ししましたが、ワキガは遺伝性が高いものです。両親共にワキガであれば、その子供は約80%の確率でワキガになります。片方の親がワキガの場合には、ワキガになる確率は約50%になります。

質問8 自分がワキガかどうかを知りたいのですが。

まずは下のチェックリストの各項目に対して「YES」「NO」「どちらともいえない」で回答してください。その後、「YES」を2点、「どちらともいえない」を1点、「NO」を0点として採点します。


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この採点結果が8点以上なら「要注意」、14点以上なら「ときどき人にイヤな思いをさせている可能性大」、18点以上なら「かなり強いワキガであっても不思議ではない」と考えられます。ぜひ一度お試しください。

福岡 大分 宮崎コムロ美容外科
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投稿者 komuro : 18:04 | コメント (0)