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2009年03月19日
唇のヒアルロン酸
唇にヒアルロン酸を注入する方は、年齢問わず人気ですが、なんといっても、他の場所と違ってとても繊細な場所。
事前に麻酔テープかクリームを使用して行いますが、慣れてくると、そのままできてしまう方もいて、びっくりしています。
だんだん年齢とともに縦じわが唇や上口唇に増えるので、これを少なくするために、70〜80代の方も入れてます。
とりあえず、注入系は、うちのクリニックの、『あくまでもその方の良さを引き出す範囲』でおこなっているのですが、唇がぷくっとすると、年齢に関わらず、健康的美人になりますね。
ただ、入れすぎると、数日は、感触が変わってしまうので、Kissすると何か変な感じだと思うよ(笑)
自分自身では、スキンケアエステを基本として生きてますが、ほうれい線や鼻筋〜眉頭にちょこっと入れてます。この辺は自分でも麻酔ナシでいけます。
でも、唇は、以前、友人の韓国人女医に鼻先に入れてもらってからあまりの痛さに繊細な部分は懲りてしまい、入れたことが無かったので、今回、ドイツ製のヒアルロン酸を試すため、自分に入れました。
時間がなかったので、初め無麻酔で。これは相当厳しかった(苦笑)
数回唇の縁のラインに躊躇い針穴が...。
仕方がないので、麻酔テープ貼ってから。
もともとあまり薄くないのですが、下唇の内側に少し。
う〜ん...これはいい感じですよ。
麻酔テープしてても痛かったけどね、でも、入れた違和感と周りの腫れは2日間ってとこです。
他の場所より、腫れは多いので、若干多めに入れないとね。刺すのはいいとしても注入中は痛いですね。立場上セルフですが、やはり躊躇します...。
ただ、唇って、痛くても、定期的に入れてしまう意味が少しわかった気がします。
女子力アップのためにはかなり素敵なアイテムですね。
この程度までは、痛いメイクと言えるかと思う。
ちなみにこのドイツ製、柔らかく、注入しやすいですが、鼻〜眉頭は、赤みの残存期間が他のものより長い感じがします。
私は、鼻だけは、数年来入れてるし、いろんな会社のものを入れてきましたが、何故か、このドイツ製は、赤みが長く続いてしまっています。スタッフも、同じ現象が。
う〜ん...。まだ様子見かしら。