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2010年05月28日
”レーザートーニングがご好評をいただいています”
"レーザートーニング"とは、QスイッチYAGレーザー「VRMIV」を用いて肝斑、炎症後色素沈着、シミ・毛穴の黒ずみなどを改善させるレーザー治療法です。
レーザートーニングは、頬や顔全体に低出力でレーザー照射することで、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ分解していきます。
治療後に化粧可能、保護テープの必要ありません。
これまで「肝斑にレーザー治療は禁忌」とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法として、"レーザートーニング"が非常に注目されています。
もともとは美容先進国「韓国」で大ブレイクしている治療法でありましたが、日本での実績はなく、私も最初は半信半疑でありましたので、「韓国」に実際に渡って、韓国のクリニック4箇所で、実際、"レーザートーニング"の診察や照射を見学してきました。
「肝斑」のほかにも、シミ・くすみ・炎症性色素沈着の改善など、お肌全体の色調が改善され、正直、ダウンタイムがないにもかかわらず、その効果や満足度にはビックリしました。せっかくレーザー照射をするのですから、その効果をさらに高めるために、イオン導入やLED照射などを組み合わせて治療をしていることも知りました。組み合わせ治療をコンビネーション治療といいます。別々に行ってもいいけれども、レーザー照射後は血行がよく、その時にコンビネーション治療を行うと相乗効果で、治療後は肌がツルツルになると多くの患者さんが実感している大人気の施術でした。
私も、最初は胡散臭いと思っておりましたが、最初の5回は週に1回のペースで忙しいとは思いますが、「きちんとした施術をして効果を出したいけど、痛いのや腫れるのは嫌!」というさまざまなお肌のトラブルでお悩みの女性の方、ぜひ騙されたと思って受けてみてください!

投稿者 abc-cl : 2010年05月28日 21:14