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ドクターズファイル

About Doctor
医院
池田ゆう子クリニック
TEL 0120-037-637
TEL 03-5428-3905
FAX 03-5428-3902
休診日 水曜日(祝日の場合は診察)
診療時間 10:30~20:00
最寄り駅 渋谷駅 徒歩5分
住所 東京都渋谷区神南1-11-1
市野ビル8F


Lovehearts 池田ゆう子クリニック

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容整形の激戦区といわれる渋谷で絶大な人気を誇る医師がいる。
池田ゆう子クリニック院長池田優子。
卓越した技術と女性ならではの繊細さを合わせ持ち、天才美容外科医と呼ばれる医師の1人だ。

「整形することによって絶対的な美を得られるわけではありません。『自分は変わった』という事実を物理的に確認することで、気になって仕方がなかった自分の体に対するコンプレックスから解放される。そこではじめて心を研ぎ澄まし、自分の内面を磨いていくことができるようになるのです。そうして人は美しくなっていく。外見だけ磨こうとする人は美しくなれない、というのが私の持論です」

 

んな彼女が医師としての道を歩むまでには、紆余曲折があった。開業医の家に生まれ、将来は医者といわれて育った池田だが、反抗期に親が引いたレールから外れ、医大ではなく日本大学芸術学部に入学した。25歳で結婚、2年後に愛娘の果菜子さんに恵まれるも、2年で離婚。医者への道を再び歩き始めたのは、それからだという。

「大学受験の勉強は独学です。娘を保育園に預けている週5日、1日5時間だけ、買ってきた参考書で勉強しました。高校で使うテキストの内容を完璧に頭の中に詰め込むことだけを目標にしたんです。絶対に合格すること、そして同時に、絶対に娘を幸せにすることを誓っていましたから」

努力は実を結び合格。研修後は、大手美容外科クリニックで働くことを決めた。美容外科医として働き始めてからは、メキメキと腕を上げていったという。その技術や丁寧な接客で、たちまちカリスマ美人ドクターとして人気を博し、メディアにも引っ張りだこになった。“女医ドル”といわれるほどに地位と知名度を確立し、2002年、「池田ゆう子クリニック」を開業したのだ。

 

身、美顔など、美容整形にもさまざまなジャンルがあるが、池田優子の持ち味はなんといってもバストアップの豊胸手術だ。多忙な時は1日に4件の手術をこなすという。しかも池田の手術方法は、「豊胸バッグ」の埋め込みではなく、脂肪注入法と呼ばれるもので、お尻や太ももなどの余分な脂肪を吸引し、それを1ccずつ胸に注入するという手間のかかる方法なのだ。ただこの方法だと、自分の体の一部を用いるので、より自然な形と柔らかさを得られるのである。バストアップと同時にシェイプアップもはかれるという、魅力的な方法なのだ。

「私は医者であると同時に女性でもあります。自分が豊胸手術を受けるとしたら、豊胸バッグという異物を入れるのはちょっとためらってしまう、というのが本音です。そこで、患者様自身の余分な脂肪を使うことでリスクを少なくし、形のいびつさや術後の違和感などといった問題点を少しでも減らすべく研究を積み重ね、そして今に至っているのです。」

脂肪注入法は、高度な技術が要求されるとともに、芸術的センスも問われる。ただ痩せるだけ、ただバストアップの豊胸をするだけでは、全体のバランスが整った美しいボディラインにはならないからだ。どんなボディを作るかを決め、どこの脂肪を取ってバストのどこに注入すればバランスのいいボディになるかを考えなければならない。患者がどこにコンプレックスを持っているのかを丁寧なカウンセリングで聞き出し、ボディラインのバランスがどう崩れているのかをチェックする。細やかなやりとりにより、患者自身が納得できるようなボディラインを決めていく。「患者様との信頼関係が一番大事」と自身でも語るように、そのセンスを信頼してくれた患者の期待に応えるため、池田優子はどんな場面でも全力を尽くすのだ。

そうして決定されたボディラインを形にするべく、手術が行われるが、できるだけ不安感を抱かせないよう、大きな窓のある明るい手術室で行われる。また、全身麻酔ではなくウェットメソッドという局所麻酔で手術を行うのも、安全性の高さと何が行われているのか患者にもわかるようにとの配慮だ。手術は患者に負担を与えないよう、迅速に皮下脂肪を吸引していくところから始まる。手でデザインしながら、ときには遠くから離れて見ることもあるというその手術は、まるで彫刻家が作品を作り上げているかのようだ。池田優子の持つ類稀なるセンスと確かな技術がなせる技である。

 

うした池田優子の美容整形のセンスは、日常の中でつねに磨かれている。彼女は、持つものすべてに自分の好みを貫くことをモットーとしているという。

「どんなにささいなものに対しても、自分のセンスを行き届かせているんです。ティッシュボックスひとつ、クッションひとつでも、これと信じた自分の好みを貫き通すことが、最終的にはセンスとかデザイン的なものにこだわりを持って手術を行うことに繋がると思っています」

自らがデザインしたクリニックのロゴ“Lovehearts”にもハートが組み込まれているが、彼女のプライベートスペースにもハートがちりばめられている。赤いハート型のクッションを寝室に置いたり、オーダーしたロールスロイスのシートにハートとクロスのデザイン刺繍を入れたり。ハート=愛は、クリニックのイメージであり、彼女自身の大きなテーマともいえるのだ。

 

た、一日に100回は鏡を見るという池田優子は、患者様にも鏡を覗いて自分を見てもらいたい、と語る。心から自分を愛することが大切である、自分の体、顔、すべてを愛せるということから美しさは始まる、そう考えているからだ。だからクリニックには、いたるところに鏡が使われているのだという。

「女性は自分のために美しくなるべきなんです。私は1人の女性として、その人のどこを美しくしたら一番ベストな生き方ができるのか、つねに自分に置き換えて考えます。美容整形は、その人の人生を変えるものですからね」

池田優子はまさに、女性たちの美という願いを実現させる、愛の伝道師といえよう。
一輪の花が、手塩にかけて育てられることによって華麗に咲き誇るように、女性がその人本来の輝きを放つよう、その手助けができればという愛情が、どこまでも彼女を突き動かしている。

「美に年齢は関係ありません。私は、美しくありたいと願うすべての女性の力になりたいと思っています」

クリニックのスケジュールは数ヶ月先まで予約でいっぱいだという。それは技術のみならず、池田優子の人柄そのものを慕い、頼ってくる女性が後を絶たない証拠でもある。

1万人近くの女性に美しさをもたらしてきた池田優子。そのゴッドハンドでこれからも多くの女性に美と愛を伝えていくに違いない。

Lovehearts 池田ゆう子クリニック

ハンサムウーマン

池田ゆう子クリニックの脂肪吸引

池田ゆう子クリニックの脂肪注入法