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サーマクールは、メスを使わないフェイスリフト最新治療器。
シワやたるみを改善する、アンチエイジング治療の救世主的存在です。
サーマクールとは、最新のしわ・たるみ治療器で、レーザーやフォトフェイシャルについで出現した第3世代の治療法です。RFという高周波エネルギーを利用した治療機器です。レーザー機より長い波長をもつため、皮膚の表面には影響を与えずにたるみ・しわの原因である真皮層や皮下組織にダイレクトに働きかけ肌を内部から改善してくれます。強烈なタイトニングによって、フェイスラインを引締め、シワやたるみを解消する立体的アンチエイジング効果が評判です。しわ・たるみ以外にもにきび・にきび跡・バストアップ・首のしわ・たるみ・ヒップアップなどにも高い効果を発揮します。
2003年4月に行われた全米のレーザー学会にて「サーマクール」は絶賛され、また、医学会以外でもABC、CNNでもとりあげられ、大変話題となりました。
美容先進国アメリカではすでに大ブレイク!!
機械の生産が追いつかないほどです。今後の大きな発展が期待されます。アメリカのFDAでも認可されております。
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しわやたるみが気になる方、フェイスラインが気になる方などに有効です。また、肌のハリやツヤがなく、肌質自体若返りたいと思う方にもおすすめです。皮下組織をギュッと収縮させて、キメを整える効果もあります。
その他リフトアップ効果、毛穴の開きが目立たなくなるといった美肌効果、にきび治療にも効果があります。
サーマクールの2段階効果
◆1次段階効果 皮下組織にかけてダイレクトに作用し、収縮させる皮膚の引き締め効果
◆2次段階効果 コラーゲンの生成を促し、活性化させ、肌にハリとツヤ効果
サーマクールは皮膚内部に変化を生じさせ、それが再生していく過程で実力を発揮するため、効果の現れ方には個人差があります。
1週間で肌の質感が変わったという方もいらっしゃれば、半年たってやっと効果が現れてきたという方もいらっしゃいます。平均的にみれば、1ヶ月から2ヶ月でほとんどの方がなんらかの変化を実感されるようです。
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・肌の老化が進行した素肌に元気を取り戻して、ハリのあるピチピチとした肌になりたい
・プヨプヨにたるんでしまった頬や二重アゴを引き締めたい
・フェイスラインをすっきりと引き締めて、もっと小顔になりたい
・刻み込まれてしまった額や目尻、口元の深いシワを目立たなくしたい
・毛穴の引き締めて、目立たなくしたい
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レーザー機器より長い波長をもつため深い真皮層や皮下組織に直接届きます。 |
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自己のコラーゲンを増殖・活性化します。 |
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照射前後の冷却によって表面にダメージを残しません。 |
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メスを使わずにしわ・たるみなどの改善がされます。 |
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治療回数は基本的に1回で完了です。 |
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施術時間は約45分です。(照射時間は部位によって異なります。) |
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ダウンタイムがほとんどないので、通常の治療後は化粧・洗顔・入浴は普段通り可能です。 |
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しわ・たるみ以外にも毛穴の引き締めや肌のはりなどの効果があります。 |
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治療後48時間以内に肌のはりが感じられます。その後、個人差はあるものの1~3、4ヶ月かけて徐々に上へ上へと引き締まっていきます。 |
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ペースメーカーや除細動器を埋め込んでいる方は治療が出来ません。治療部分に金属プレートなどの使用している方、糖尿病などで創傷治癒に問題のある方などは治療に注意を要します。また、妊娠もしくは妊娠の可能性がある方も胎児の安全のために治療は出来ません。
80%の方が満足のゆく効果を挙げているというFDA(米国食品医薬品局)からの報告があります。 |
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| Q: |
どれくらいで効果がでるの? |
| A: |
個人差はあるものの、施術後48時間以内に照射部位に張りが感じられ、その後、個人差はあるものの早い方で1ヶ月、遅い方で3~4ヶ月かけて徐々に、リフトアップの効果が現れてきます。ただし、効果の出方は新陳代謝の速度によっても異なります |
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| Q: |
副作用はあるの? 痛みはどの程度? |
| A: |
ダウンタイム(術後、その治療による腫れや痛みなどによって日常生活が制限されてしまう期間)がほとんどないので、照射直後からメークも可能です。照射部位がやや赤くなる程度です。また、日焼けしていても施術は可能です。
痛みについては人それぞれです。麻酔などの使用により痛みを軽減します。また受けたいとおっしゃる方も多く、我慢できないほどの痛みではないようです。 |
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| Q: |
他のレーザーとの違いは? |
| A: |
サーマクールは電気の治療法です。高周波(RF)とも呼ばれ最新の治療法になります。他のレーザー機器などと比較すると格段に長い波長を誇り、皮膚深層部へ直接働きかけることが可能となりました。1回の施術で効果が実感できるようになっています。
ここが大きく他の治療方法と違う点です。他のレーザー治療では満足できない方、どうしても手術は受けたくない方にとっては最も優れた治療法といえます。 |
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サーマクール照射前に医師によるカウンセリング、診察を行います。どの部位に照射することで、お悩み・症状が改善され、効果が的確に現れるか、医師が診察しながらご相談を受けます。 |
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施術
1.身に着けている貴金属類を全て外していただきます。
2.照射部位が顔の場合、化粧を完全に落とします。(お化粧が残っていると麻酔の効果が悪く、 また、やけどなど起こす原因となります。) |
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熱による痛みが伴うために、洗顔後治療部位に麻酔クリームを塗り、麻酔の浸透と高めるためにラップで全体を覆います。約1時間で麻酔が浸透します。 |
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麻酔浸透後、麻酔クリームをとり、照射部位にマーキングを行います。 |
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わき腹あたりに対極板をはります。 |
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マーキングの上から照射していきます。 |
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1回の照射は6秒間(2秒冷却・2秒熱・2秒冷却)の照射を繰り返します。熱照の前と後の冷却、ダブルクーリングが肌を熱のダメージから守り、保護します。 |
照射時間は範囲によっても異なりますが、30分~45分程度です。その後は照射部位が2-3時間やや赤くなるだけで、洗顔、入浴、お化粧等、日常生活はいつも通りです。ダウンタイムなしでしわ・たるみが取れます。
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ローパワーで照射するため痛みが少なく、麻酔クリームを塗布せず照射します。まずはお顔全体を均一にワンパス(1回照射)します。個人差はありますがこの時点で150ショット以上の照射をします。そして患者様に合わせてリフトアップに最も有効な箇所(アンカリング・ポイント)を見出し、そこへ複数照射(マルチパス)します。最後に鼻唇溝に沿った頬の膨らみと、たるんで膨らんだあご部分などの脂肪層を立体的に収縮させ、引締めをはかるといった複数回の照射を行う方式です。サーマクール導入当初は、高いエネルギーで施術部位にワンパス(1回照射)を推奨していましたが、以下の理由により、現在のグレードアップ・サーマクールが推奨されることになりました。この高度な技術は、しっかりとトレーニングを積んだ医師のみが可能にします。
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