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美容整形用語集
美容整形用語集 切開法

切開法とは
まぶたの余分な脂肪や、たるんだ皮膚などを取って縫合して二重のラインを作る方法です。
希望のラインを1cmほど切開してまぶたの脂肪や眼輪筋の一部を取り除き、瞼板あるいは挙筋という部分と皮膚を糸で縫合します。
縫合糸が目立つことがないように、透明な極細の糸を使用します。
傷痕はほとんど分からないくらいきれいに治ります。
まぶたの脂肪が多い方や、はっきりした二重のラインを作りたい方、埋没法で将来的に二重が縮むのが不安という方におすすめです。
埋没法と違い、術後のやり直しが出来ませんが、一重に戻る心配がありません。

手術時間や、注意点など
手術時間は、約20分~30分程度で終わります。

・手術当日は、目のまわり(アイメイク)以外はメイクをして帰ることができます。


アフター
治療当日~2日後が腫れのピークで、その後時間と共に腫れが消えていきます。
術後、約7日目に抜糸となります。
10日目ごろには腫れも落ち着き、見た目はかなり自然になります。
完全に内部の腫れが無くなるのは平均3ヵ月後です。



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